芦屋ビーチクラブ その61

 最近、身辺がせわしない。平日の午前中は相変わらず事務所に顔を出して仕事をし、午後からは、私が運営している文芸誌「芦屋芸術」二十二号の編集・校正を中心に精を出している。そのうえ、「別冊關学文藝」七十号に原稿を二月中旬頃までに送らなければならない。この雑誌には、前衛小説の作風の作品をいつも書いている。それにもうひとつ。ある雑誌から原稿依頼の連絡があり、近々郵便で詳細が案内されてくる予定。

 もちろん、独身貴族?として、家事にも従事しなければならない。けさも、朝ごはんの仕度から庭掃除やカラス夫婦、スズメたちに朝ごはんを差し上げ、芦屋浜へ急いだ。

 日曜日の朝。芦屋浜清掃の日。先週の日曜日でほとんど堤防下の雑草は抜き終わったが、もう一度再確認。取り残した草を抜いて回った。

 新しい発見をした。最西端の堤防から南へ下った浜までの間に、雑草がかなり生えている場所を見つけた。来週はここの雑草を抜く作業に集中しようと思う。

 新年。去年の反省を書きます。……去年は、夜、遊び過ぎた。酒量が増えてしまった。先述した通り、文学の方で私の身辺は少しせわしくなりそうだ。今年からは、付き合いを絞って、ほんとに心を許せる人とだけ、お酒を楽しみたい。ただ、そんな人がいるとして。……繰り返します。去年の反省です。

*写真は、2018年10月14日日曜日、遊歩道になっている堤防の西側からのぞんだ芦屋の海。堤防の下には雑草がたくさん生えているのがわかる。この堤防は低くてこの地域で高潮被害があったため、改築されて、現在は近代的な高い堤防に変貌している。

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