そんな夜

喜ぶつもりで

絶望していた

どうして そうなのか わからなかった

カウンターに置かれた ロックの氷が 溶けていた

そんなの

水に流せば いいじゃん

彼の頭が つぶやいていた

そんな夜も あった

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