詩誌「リヴィエール」199を読む。

 永井ますみさんから詩誌を送っていただいた。

 「リヴィエール」199 発行所/正岡洋夫 2025年3月15日発行

 本誌は十五人の詩人が十七篇の詩を発表している。また、このうち七人の詩人がそれぞれ一篇のエッセイを書いている。市原礼子のエッセイ「猫のいる風景」は38回目を数える。毎回楽しんで読んでいる。今号ではベランダでスズメにご飯をあげているくだりがあるが、そしてスズメの糞でご近所迷惑をかけているが、止められない、その気持ちが面白いと思った。何故って、私も同じことをしているから。

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