
金堀則夫さんから詩誌を送っていただいた。
詩誌「交野が原」第98号 編集・発行人/金堀則夫 発行所/交野が原発行所 2025年4月1日発行
この詩誌は、三十二人の詩人の詩作品三十三篇、評論二篇、書評十六篇で構成されている。これだけの作品を金堀氏一人で編集・校正しているということで、大変なご苦労だと思う。
さて、私の個人的な趣味を書いておきたい。今回発表された詩作品の中で、好きな作品を一篇選ぶとしたら、あなたはどの作品を選ぶであろうか。とても迷うところだ。どだい無茶な話ではあるが、私の場合、好きな、ということであれば、野崎有似の「レロレロ」が一等好きだった。一切の先入観や常識、これが詩だといったそれぞれの人が考えている詩作法、まして世間知や世間体などから脱出して、アナーキーな心の世界をあぶり出して形にしていく作品って、私はとても好きだった。ただ、ついでに言っておくが、不勉強な私には、所謂「いい作品」がどれだか、それは皆目わからない。あくまで私の個人的な趣味に過ぎなかった。
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