
この二週間、ほとんど夜の飲み歩きはしていない。夜遊んだのは二回だけ。後は自宅謹慎。多少の酒を飲みながら。
四十七年間続けている仕事と芦屋芸術関連や別冊關學文藝第七十一号に寄稿する作品作りなど、多忙だった。別冊關學文藝の原稿は書き終え、編集人へ送付し、ひとまず終了。残されている仕事はこの一月から今まで約半年間に書き上げたおびただしい作品の整理。まだまだ終わりそうにない。限界だ。だがしかし、限界を歩く日々って、ちょっとステキじゃないか。
きょうは土曜日。恒例の亀の池の掃除。
ボクはニンゲン、とりわけオンナは好きだが、亀も、我が家へやって来るカラス夫婦、スズメたちも大好き。じゃけんど。好き、は永遠ではなかった。何故って、一等好きだったエッちゃんというオンナは十一年前にボクを捨てて、いまだ行方も知れず、あはれ夏虫が騒いでいる。何カ所か、刺されてしまった。
*写真は、垣根沿いの路上でさんざん遊んだあげく、我が家の門へ向かう亀。どこか私に似ている。
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