
昨夜は芦屋の岩園にある小料理屋に四人で落ち合って、そのあとに訪れたスナックで二人の新しい友達が出来、そのまま六人連れで次のスナックへ繰り出した。そのうえ、ここでもまた一人、新しい友達が。
かくして帰宅したのは、きょうの午前一時半を過ぎていた。かなり酒をやり過ごしたためか、熟睡の果て、六時半ごろ目覚めた。そのまま立ち上がって家事に突入。
きょうは土曜日なので、亀の池の掃除をしなきゃあ。
私の場合、人生の晩年を歩いているといって、まさにその通りなのだが、こうして亀や我が家へやって来るカラスたちスズメたち、そればかりではなく、夜の街を共に彷徨してくれる友達までいて、とても幸せではないか。亀さんの甲羅をスポンジで洗いながら、ふとそんな思いが浮かんできた。
*写真は、花壇を歩く亀。白いキキョウが今年も咲き初めた。亡妻が残した花が。
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