耳、あなたの。

あわただしい 一日だった

それでは まだ あの山では

滝が落ちているのだろうか

滝の音が聞こえているのだろうか

もうすぐ 一日が終わる

サヨナラ あわただしい 背中 そして唇

夜がやって来たら

ベッドに寝転んで

もっと 滝に 耳を近づけていたい

あなたの そばに 耳を

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