詩誌「現代詩神戸」288号を読む。

 永井ますみさんから詩誌が送られてきた。

 「現代詩神戸」288号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2025年3月10日発行

 この詩誌には、二十人の詩人の詩作品二十五篇、一篇のエッセイが収録されている。原田ひでよの「新春サロンコンサート」というエッセイだが、力作で、今年1月4日に著者が開催したコンサートを中軸にして、さまざまなエピソードが語られている。とりわけ、酒好きの私には、ワインが出るクラシックコンサートって、ちょっとスレキじゃない、そう思った。

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