
先週の日曜日の朝、芦屋ビーチクラブで清掃活動をしながら、「今日から梅雨明けだな」、そんな感慨を抱きながら雑草を抜き続けていた。
ところがどうだろう。一週間後の本日、日曜日の朝。私は雑草を抜きながらこんな感慨にふけるのだった、「今日の夜からまた一週間くらい、梅雨が帰って来る」。天気予報によれば、明日から週末にかけて雨の日が続くらしい。そのたび私の思いは限りなく変化するのだった。雑草を抜きながらこんな結論が出た。この世に永遠なんてない、変化だらけだ!
きょうのビーチクラブの清掃活動にこれまでにも参加いただいているが、芦屋市少林寺拳法協会の有志の方々が二十名やって来られた。中には少年少女たちもいた。最近芦屋浜にはいろいろな漂流物がたくさん打ち上げられている。みんなのおかげで浜の半ば辺りまで、すっかりキレイになった。
芦屋市内にはこうした見えないボランティアの方々がいっぱいいる。だから街角の小さな公園だって、キレイだった。誰かが花を植えていたりして。
*写真は、芦屋浜の清掃作業終了間際。私服で参加しているのは芦屋市少林寺拳法協会の面々。一番手前の水色のTシャツを着ている男性、このシャツが芦屋ビーチクラブの制服だが、彼がクラブの代表、中村さん。
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