
昨夜は誰からも声がかからず、また、ひとりで夜の灯りをさまよう気にもならなかった。というのも、きょう、日曜日の昼過ぎから梅田で「別冊關學文藝第七十号」の合評会があり、その席に私は出かける予定だったから。何しろこの雑誌は356頁もあり、もちろん私も作品を寄稿しているが、執筆者すべての作品に目を通しておかなければ合評会に出席など出来るものではないから。
言うまでもなく、本日、日曜日。朝八時から九時まで、芦屋浜のビーチクリーンの活動に参加した。猛暑の中でも十数名の参加者がいる。セオリーから言えば、こんなに厳しい夏の日差しなら、例えばクーラーのきいたダイニングの椅子に腰を下ろしアイスコーヒーでも楽しむ、これが日曜日の朝の喜びだろう。確かにボランティアには痛みが伴う。通常、人が想っている喜び、安楽椅子から遠く離れて汗を流す道を歩くのだろう。ひょっとしたら、これって愛しあってる夫婦と同じかも。人生の苦楽を共に生きるって。
*写真は、けさ九時ごろの芦屋浜。浜の中央あたりから東端を撮った。
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