
昨夜、いつものようにスナックで遊んだが、二軒目で飲んでいると、以前ここでご一緒した女性が遊びに来た。再会。二人でおしゃべりをしたり、カラオケを楽しんでみたり。とにかく彼女の歌はプロ級で、若い時に芸能界に入っていたら、そう思うほど、やわらくてすきとおった声。
もっと彼女の来歴を知りたい。五十過ぎだが、生まれた時からずっと北海道暮らし。だが二年前の十二月に西宮に転居。今年の三月、芦屋へ。
彼女の背後はまだほとんど闇に沈んでいるが、いずれその闇をかき分けて涯まで見届けて、私の作品の中へひそかに形を変えてにじみ出て欲しい。私は強い欲望を持っている、そしてそんな欲望を持っている自分に気付いて半ば呆れているのだが。
こういうわけで、帰宅したのはもうきょうの午前二時過ぎだった。
八時ごろ目覚め、家事を済ませ、庭掃除、花壇と鉢に水やり。土曜日恒例の亀の池の掃除に移ったのは、十時半ごろ。すべて終了したのは十一時半。シャワーを浴び、缶ビールを左手に、ペンは右手に。この文章をブログへ。
*写真は、自分の住まい周辺で遊んだあげく、転落寸前の亀。遊んだ結末は、亀でも人間でも、同じ、転落か。
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