
昨夜から今日の未明にかけて、無名の歌姫の歌を聴いていた。
通いなれたスナックで昨年十月ごろだったか、出会った女性。彼女の歌、そしてその歌っている姿が、ステキで、少年みたい。
二日目前の金曜日、スナックで飲んでいると、歌姫からのライン。あす、夜十時ごろあのスナックへ行く。
会うのは久しぶりだった。何曲も歌ってくれた。時の経つのを忘れていた。帰宅したら午前二時を過ぎていた。
そういう次第で、朝寝坊。九時前にベッドを離れた。七時ごろに目覚めたまま、夢うつつ状態で天井にさまざまなイメージが流れていた。見知らぬ男女があふれていた。ベッドで仰向いたまま、なぜが斧で断ち切られたような絶望で体が二つに裂けていた。
日曜日の朝、いつも参加しているボランティア、芦屋ビーチクラブの活動には行けなかった。さあ、家事を始めようと、ダイニングのシャッターをあげると、ウッドデッキの手すりにスズメたちが飛びついてきて、朝ごはんを催促している。いつもは七時半ごろ第一回目のご飯をあげているから、早くして!って、夢中におしゃべりしているのだった。
*写真は、今朝九時ごろ、ウッドデッキの手すりにやって来て、朝ごはんを督促するスズメの精鋭部隊。仕方なかった。家事をやる前に、ご飯をあげることにした。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。







この記事へのコメントはありません。