
きのうも芦屋の夜の町を歩き、帰宅したのはきょう、午前零時過ぎ。
七時に起きて、家事を始めたが、スズメたちのことが気になって、ダイニングのシャッターをあげガラス戸を開けたら……もう彼等はウッドデッキの手すりで待っている。いとしい。

こんなことするの、初めて。ウッドデッキにちょっとだけ小鳥のフードを撒いて。

やはり、こんなことするなら、家事は後回しにして、スズメの食事を優先しよおっと。
庭に出て、彼等の食卓に小鳥のフードを。

七時半を少し過ぎていた。ふと思い出した。今夜もお呼びがかかっていて、おそらく、あの人の場合、いつも遅くまで遊ぶので、帰宅はあすの午前二時前後になるだろう。
あす。日曜日。午前中、十時前から文学の会がある。ひょっとしたら、倒れるかも。その前に、飲んだくれて、頭の中がつぶれてしまうかも。
でも、けれど、誘われると、うれしくなって、ことわることなんてできない私。いろんな人とお付き合い出来て、いろんなお話。ひとりぼっちだったら、けっして耳にやってこないお話。私の千夜一夜。そんな夜って、トテモステキ。そうじゃないか。
*トップの写真は、庭掃除も終わって九時過ぎ、スズメたちの第二回目の食事会。
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