
金堀則夫さんから送られてきた詩誌を読んだ。
詩誌「交野が原」第100号 編集・発行人/金堀則夫 2026年2月10日発行
今号での私の好みの作品をひとつあげるなら、高階杞一の「のちの話」。物語性と遊び心を大切にしている。他人が読むための、つまり、「作品」になっているのが、「現代詩」の世界では珍しい、貴重な存在かもしれない。不勉強な私が言うのも、ちょっと気が引けてしまうのだが。けれど、何故か、そんなことを私の頭の中が呟いていた。
それにしても、年二回の発行の個人詩誌で100号まで持続した、驚嘆してしまった。まだ、やる、倒れるまで、発行人のこの覚悟もスバラシイではないか。
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