toru-yamashitaの記事一覧
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詩誌「オリオン」第三十九号を読む。
東川絹子さんから詩誌が送られてきた。 「オリオン」第三十九号 編集人 松川/東川 2023年5月20日発行 この詩誌は、二人の作家の作品で構成されている。 まず、松川紀代の詩作品は八篇、最も短…詳細を見る -
「月刊ココア共和国」2023年4月号を読む。
この詩誌を一通り読んでみた。 「月刊ココア共和国」2023年4月号 発行人/秋亜綺羅 編集人/佐々木貴子 あきは詩書工房 2023年4月1日発行 前半は、この詩誌が運営している三つの賞、第8回YS賞、…詳細を見る -
落山泰彦の「石を訪ねて三千里」を読む。
私はこの作者の著書「私の青山探訪」を読み、今年の二月二十二日、芦屋芸術のブログにその読書感想文を書いた。 このたび、同じ著者からいただいたこの本を読んだ。 「石を訪ねて三千里」 落山泰彦著 澪標 20…詳細を見る -
「現代詩神戸」281号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」281号 編集 永井ますみ/今猿人/神仙寺妙 2023年6月10日発行 一通り読んだ。さまざまな人が自分だけの独自な作品を発表している。詩誌を読む…詳細を見る -
六月 きょうも歩いていた
今まで 長い歳月をかけて 積み重ね 織りあげられたさまざまな言葉が 歩くたびに すべて はがれ落ちてゆく 誰もいない 言葉が絶えた真昼 六月 小雨の中 海辺の音を聴…詳細を見る -
「月刊ココア共和国」2022年7月号を読む。
こんな詩誌のページを開いた。 「月刊ココア共和国」2022年7月号 発行人/秋亜綺羅 編集人/佐々木貴子 発行所/あきは詩書工房 2022年7月1日発行 一通り最後まで読んでみた。十代から七十代までの…詳細を見る -
チュンチュンたち、そして三十四歳の亀。
台風二号の影響もあるのだろう、きのうは激しい雨に見舞われた。けさは一転、快晴。 チュンチュンたち、私はスズメをこう呼んでいるのだが、朝早くからお待ちかね。カアカア、私はカラスをこう呼んでいるのだが、彼等のため…詳細を見る










