toru-yamashitaの記事一覧
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「別冊 詩的現代」を読む。
藤井章子さんから詩誌が送られてきた。 「別冊 詩的現代」 発行所/詩的現代編集部 2023年5月15日発行 一通り読ませていただいた。本誌は評論系の文章がいい、そう思った。とりわけ嵩文彦の「夢を追い羽…詳細を見る -
「リヴィエール188号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール188号」 発行所/正岡洋夫 2023年5月15日発行 十四人の作家が十五篇の詩を発表している。エッセイは六篇。まは、表紙裏には川本多紀夫が一篇の…詳細を見る -
ことしも、ミニバラが。
ことしも、亡妻が遺したミニバラが咲き始めました。九年目の春。 お昼ごろ、ミニバラを一輪切りました。 我が家のダイニングの東窓の飾り棚にはまだ亡妻の骨壺と、その左右に愛猫アニーと愛犬ジャックの骨壺が立っ…詳細を見る -
亀さん、白いキキョウの前を。
きょう、お天気がよかったので、お昼ごろ、亀の池の水替えをしました。暑いくらいで、もう初夏がやって来たのではないか、この地方に住んでいる人ならきっとそう思ったに違いありません。 三十四年目の春を迎えた亀さん、と…詳細を見る -
宮武孝吉の詩集「内場幻想」を読む。
不思議な縁で私はこの詩集を手にした。詩集に添えられた著者のレターでは、去年の三月まで千葉詩人クラブの理事をしていたこと、そしてこの不思議な縁の結び目は、私が去年の十二月十五日に芦屋芸術のブログに書いた「千葉県詩集第5…詳細を見る -
永井ますみ詩集「夜があける」を読む。
新型コロナが日本に上陸して三年余りが過ぎた。この間の著者なりのコロナに対する思いをつづったのが以下の詩集だった。 永井ますみ詩集「夜があける」 永井ますみ著 山の街企画発行 2023年5月15日 全体…詳細を見る










