toru-yamashitaの記事一覧
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「八木幹夫詩集」を読む。
この詩人は、大学在学中を除いてほとんど相模原に住んでいる、エッセイにそう書かれていた(本書133頁下段最終連)。大きな移動をしないでひとつの地に根ざして住まいしているから、思い出深い近くの山や川を綺麗に丁寧に描いてい…詳細を見る -
川合先生、ありがとう。
川合先生からメールが来た。彼は兵庫県立芦屋高等学校時代の担任教師で、専門のフランス語ではなく英語を教えていた。私が卒業してしばらくして、母校の東京外大に帰り、最後は郷里の岡山大学で教鞭をふるい、退官して現在に至ってい…詳細を見る -
寄稿文芸誌「KAIGA」No122を読む。
原口健次さんから詩誌が送られてきた。早速読んだ。 寄稿文芸誌「KAIGA」No122 編集発行人 原口健次/発行所 グループ絵画 2023年3月31日発行 この詩誌は四人の作家、十一篇の詩作品で構成さ…詳細を見る -
書くことは、命を吸い取ることなのか。
命を吸い取っていく鏡。昔、そんな話を私は聞いた。毎日、鏡に映っている自分の姿を見つめていると、鏡は彼の命を吸い取っていく、そんな話だった。言わば、鏡は吸血鬼だった。 言葉は鏡だった。書くことは、自分を言葉に移…詳細を見る -
小さな傷を書いてしまった。
二日前に出来上がって我が家へ到着した本「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」を一通り読んでみて気付いたことがある。156頁第二連四行目の「ここまま」は「このまま」で、「の」を「こ」と間違ってワードに打ち込んでいる。しかし、この…詳細を見る -
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
おおよそ八年半の歳月の中で、この作品は完成した。 「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」 山下徹作 発行所 芦屋芸術 2023年4月1日発行 二〇一四年七月十九日、妻悦子が永眠した直後、私は病床日記風の作品「ふ…詳細を見る -
亀、三か月の眠りから覚めた!
去年の十二月に冬眠に入ったふたりの亀。ふたりとも元気でした! 朝、すべての家事を終わらせて七時半、バケツの中で腐葉土に潜って眠っている彼等を起こしました。水洗いして、池のレンガの丘の上に置いてやりました。 …詳細を見る -
今年初めて、亀の池をお掃除しました。
明日は暖かくなりそうなので、そろそろカメさんたちを冬眠から起こそう、そう思いました。よって、朝の九時から亀の池をお掃除。 去年の十二月から雨ざらしだったので、ひどく汚れていて、何度も水洗い。 毎年のこ…詳細を見る










