芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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toru-yamashitaの記事一覧
2023-3-13
山下徹の詩
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恋
おたがい もう 名前は はがれ落ちていた 無名の 一個の 生命と 生命が 激しく 愛しあっていた …
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2023-3-12
山下徹の詩
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去ってしまった
ぐるぐる 回って また 絶望してる あの人は 去ってしまった …
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2023-3-12
山下徹の詩
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午前二時十二分
ぶざまな 奴だ 頭の中で そんな声がした 午前二時十二分 …
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2023-3-11
山下徹の詩
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薄闇を歩く
未明 ベッドに寝転んだまま 起きるのを ためらっていた ためらいながら 歩き出した …
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2023-3-10
山下徹の詩
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音がする
こまかい穴を すべてふさいでしまったと思っているのに まだどこかで風のような音がする …
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2023-3-9
山下徹の詩
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破れていた
真っ暗なのに 南の空が明るかった そこだけ破れていた …
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2023-3-8
山下徹の詩
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何もなかった
死が近づいているのだろうか すべての顔が消えていた 一枚 一枚 はがれ落ちて 最後の一枚は 自分の顔だった …
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2023-3-8
山下徹のブログ
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雑
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離脱体験
これから語ることはまったく個人的な事柄なので、さまざまな一般論から物事を考えたり感じたりする方には、不向きな話だった。ひょっとしたら私だけの特殊な体験なのかもしれない。 前置きはこれくらいにして、先月の二十五…
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2023-3-8
山下徹のブログ
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鑑賞
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ミモザの花
きのう、お友達から黄色いミモザの花をいただきました。 さっそく、ダイニングルームの東窓の飾り棚にいまも祀っているえっちゃんとジャックとアニーの骨壺の前を彩ってくれました。 こまやかな情感が漂っている花…
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2023-3-7
山下徹の詩
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恋の花びら
音信が途絶えても まだメールに残っているもの もう見えないのに アルバムで笑っているもの 別れてしまったのに 動画で語りかけてくるもの ディスプレイにいつも咲いている白い花 紅い花 …
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