toru-yamashitaの記事一覧
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落山泰彦の「私の青山探訪」を読む。
ひょんなことでこの本の作者と出会った。しかも芦屋市海洋町という同じ町内の住民だった。といって、同じ町内でも出会い、語り合うなんて、そうざらにあることではない。縁があるのだろう。生きるってステキじゃないか。 「…詳細を見る -
高橋馨詩集「蔓とイグアナ」を読む。
長い歳月をこの世で暮らしているうちに、自分の固有空間とでもいうものが生成・発展するのだろうか。そして、この固有空間では、所謂「世間」とは多少ズレたり歪んだり曲がったり外れたりしている映像や色彩や線や話し声、果ては超自…詳細を見る -
ポトツキの「サラゴサ手稿」を読む。
以前、私はこの作品の抄訳、「世界幻想文学大系第十九巻」(工藤幸雄訳、昭和55年9月30日初版)を読んでいる。このたび全訳が出る、そういうことで早速読んだ。 「サラゴサ手稿」(上) 2022年9月15日第1刷 …詳細を見る -
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」を発行します!
今年は正月を返上してこの作品の推敲に私は没頭した。それからも折に触れ細部を修正し、きょう、やっと完成した。外見から見れば、四百字詰め原稿用紙二百七十枚くらいの恋愛小説に見えるかもしれない。しかし、よく見れば、恋愛詩篇…詳細を見る -
「芦屋芸術十六号」が出来ました!
きょう、「芦屋芸術十六号」が出来上がりました。発行日は三月一日ですが、かなり早く仕上がりました。 芦屋芸術十号から十五号までは私一人で執筆していましたが、今号は二人の作家に作品を書いていただきました。また、絵…詳細を見る -
なにをおしゃべりするために
なにをおしゃべりするために 亡妻はやって来たのだろう 雪の降り積もった 運動場を 六十数年前の バラックに近いボクの小学校の校舎 だがもう何かの展示場か事務所に変わっていたが …詳細を見る










