toru-yamashitaの記事一覧
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「芦屋芸術十六号」の編集・校正が終わりました!
この三日間、午前二時ごろ起きて、「芦屋芸術十六号」の編集・校正を終了しました。ワードで打ち込んだ原稿をPDFに変換して、校正刷りもしました。ちょうど190ページの雑誌になりました。内容は以下の通りです。 …詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」186号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」186号 発行所 正岡洋夫 2023年1月15日発行 この詩誌は、十三人の作家で表紙裏の詩を含めて十六篇の詩、五篇のエッセイで構成されている。一…詳細を見る -
ゴンチャロフの「オブローモフ」を読む。
この長編小説を読んでみよう、そう思ったのは、以前ローザルクセンブルクの所謂「ロシア文学論」(ローザルクセンブルク選集第四巻189頁以下参照)にこの著作が言及されていたからだった。何事もその裏付けを取っておく、私のそん…詳細を見る -
そう思うようになってきた
死んでから あなたに 愛しているこの気持ちを 伝えることは出来ない だから この歳になって ちょっと恥ずかしいけれど ひょっとして好きになったら 生きてるあいだに …詳細を見る -
芦屋芸術の新しい友と出会った。
きのう、一月十三日金曜日午後三時ごろ、以前から一度お会いしましょうと約束していたAさんと阪神芦屋駅前の喫茶店西村でコーヒーを飲みながらおしゃべりをした。 Aさんは芦屋芸術に好意的な人で、自分でも何か書いている…詳細を見る -
彼の遺書、あるいは最後のラブレター
金槌さえあれば、私の人生なんて粉砕することもたやすい。 君のてのひらは 五月のお花畑のように 花のつぼみを芽ぐもうとしています 君の顔は 九月の宝石箱のように そのま…詳細を見る -
東川絹子の「三池の捨て子」
この本は既に廃坑となっている三池炭鉱のある一時期を回想した、そう言った回想録だ、そういう風に読める本だろう。確かに三井三池炭鉱は一九九七年三月三十日に閉山されているのは周知のとおりである。また、この本は日本の特異な場…詳細を見る










