toru-yamashitaの記事一覧
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親水公園にて その31
歩いていると まだ生きているのが わかる 夏が終わった *午後五時過ぎ。親水中央公園西側の橋。私は毎日二回、昼と夕にこの橋を渡り、芦屋浜に出て海を見ている。 きょうは台風十四号の影響か、…詳細を見る -
親水公園にて その30
あなたを通り抜けて わたしは歩いて 出た 透きとおっていた それほど 死が近いのだろうか *朝九時過ぎ。親水公園の西側から東を撮った。夏枯れたアーモンドの木、雑草に埋もれたローズマリー、街灯、マ…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」11号を読む。
この詩誌を読んだ。 後藤光治個人詩誌「アビラ」11号 編集発行 後藤光治 2022年9月1日発行 まず、この詩誌の特色の一つである巻頭に「ロラン語録」が置かれている。 全体の構成も従来通り、ま…詳細を見る -
親水公園にて その29
悲しかったら 悲しいままで 死んでいいと思う *午後一時前、親水中央公園の西側の橋から東に向かってスマホを向けた。手前に咲いているローズマリーの先、アーモンドの木は、晩夏の苛烈な日差しにまるで枯れ木の…詳細を見る -
「KAIGA]120号を読む。
この詩誌は、四人の作家、十篇の詩で構成されている。その内の一人、河野晋平は物故の作家だった。 「KAIGA」No.120 編集発行人 原口健次 2022年7月31日発行 編集発行人とはずいぶん昔、少し…詳細を見る -
「リヴィエール」183号を読む。
この詩誌を読んだ。 「リヴィエール」183号 発行所 正岡洋夫 2022年7月15日発行 十六人の作家の作品十八篇、六人の作家のエッセイ六篇か掲載されている。 過去とそれに応答する現在をさまざまな言葉で表現し…詳細を見る -
親水公園にて その28
人間は 孤独だから 言葉が あるのかもしれない 孤独だから 話しかけるのかもしれない 孤独だから 好きだと言うのかもしれない 孤独だから 無言で あなたと愛しあうのかもしれない…詳細を見る -
親水公園にて その27
木の下に立って 好き を考えていた…… 少年時代 トカゲ 好き ヘビ トンボ ホタル カブトムシ チョウ 好き ……モンキチョウ モンシロチョウ アゲハ キアゲハ クロアゲハ ベニシ…詳細を見る










