toru-yamashitaの記事一覧
-
カアカアが、また、やって来た!
六月の末から姿を見せなかったカアカアが、また、やって来た! 今朝、町内のゴミステーションに生ゴミを出して帰ってくると、我が家のウッドフェン スに、いた! 二ヶ月くらい見かけなくてトテモ心配してい…詳細を見る -
ヤスパースの「哲学入門」
この本は一九四九年秋、著者六十六歳の時、バーゼル放送局で全十二回にわたって放送されたラジオ講演を一冊の本にしたものである。 「哲学入門」 ヤスパース著 草薙正夫訳 新潮文庫 昭和40年9月10日18刷 …詳細を見る -
ヤスパースの「ストリンドベルクとファン・ゴッホ」
このところストリンドベリの作品を少し読んでいるので、さらに一歩進んで、我が家の二階の本箱からこの本を手にして、階段を降り、いつもの指定席、ダイニングテーブルの東南端に座った。頭の右側、東窓の飾り棚には、北から南に向か…詳細を見る -
ストリンドベルクの「父」再読
どこに置いてしまったのか、ここ数日間、一階と二階にある本箱をシラミツブシに探した。最近、この作家の作品を読んでいるので、どうしてもこの作品も読んでおきたかった。薄くて古くてテーブルに放り投げたら崩れそうな半ば解体した…詳細を見る -
ストリンドベルグの「歴史の縮図」
ストリンドベリは晩年、神秘主義者になった、そう言われている。この本は、一九〇五年、五十六歳の時に書かれていて、その六年後に彼はこの世を去っているので、晩年の神秘主義の書の代表作と言っていいだろう。 「歴史の縮…詳細を見る -
「リヴィエール177号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が贈られてきた。 「リヴィエール177号」 発行所 正岡洋夫 2021年7月15日発行 十七名の詩人の作品と、六名の詩人のエッセイで構成されている。 身辺の出来事や心に浮…詳細を見る -
ストリンドベリの「死の舞踏・其他」を読む。
七月二十三日のブログで私は「痴人の告白」という長編小説の読書感想文を書いた。この作品は昭和三年十一月二十日に新潮社から発行された「世界文学全集 第28巻」に収録されていた。この本には同じ作者の作品で、戯曲が二曲と短編…詳細を見る









