toru-yamashitaの記事一覧
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ボクが二十三歳の時の作品「ハンス・フアプーレ」を、改稿しました。
「ハンス・フアプーレ」 山下徹著 発行日 一九七三年冬 ガリ版二十部 二〇二〇年二月十六日 改稿 この作品も前作「刻印」と同様、ボクのワイフ、えっちゃんがガリ版で…詳細を見る -
ボクが二十二歳の時の作品「刻印」を、改稿しました。
「刻印」 山下徹著 一九七二年四月十七日発行 ガリ版20部 二〇二〇年二月二日 改稿 この作品は、ボクが二十二歳の時に書いたもので、ボクのワイフ、えっちゃんがガリ版で本にしてくれた…詳細を見る -
ケルテース・イムレの「運命ではなく」
この書は、アウシュヴィッツで十四歳の少年が十六歳と偽ってガス室送りを免れ、強制収容所で労働者として一所懸命に苛酷な状況に適応して生き抜くけなげな姿が描かれている。 「運命ではなく」 ケルテース・イムレ著 岩崎…詳細を見る -
フランクルの「夜と霧」
この本の著者は、ボクの心に極めて強い印象を残している思想家の一人である。というのも、個人的な話になってしまうが、ボクは一九六九年四月二十八日の沖縄デーで、反戦運動に参加して、新橋・有楽町間の線路上で機動隊に逮捕され、…詳細を見る -
アンネ・フランクの「アンネの童話」
この本を、十四歳くらいの少女が書いたなんて、誰も信じないと、ボクは思う。その上、ナチスドイツが人間とは認めないユダヤ人を収容所に送り、労働能力のある人間は強制労働、その能力のない人間、例えば老人や子供や病人や強制労働…詳細を見る -
プリーモ・レーヴィの「溺れるものと救われるもの」
この歳になってボクにもハッキリわかってきたことは、人はみなそれぞれ独自で一回限りの時間を生きているのであってみれば、他人の生きている時間を理解することは、トテモ困難な事柄だ、逆に言えば、この「ボクの生きている時間」を…詳細を見る -
「えっちゃんへの手紙」を書いた。
おとついからきょうまで、ボクはほとんど制御不能のハイ状態になって、一篇の詩を書いた。それは「えっちゃんへの手紙」という詩で、四章百二十行だった。この詩は、えっちゃんの連作の最後を飾る言葉だった。書名は、「えっちゃんの…詳細を見る










