芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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toru-yamashitaの記事一覧
2024-6-14
山下徹のブログ
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雑
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「芦屋芸術二十号」が出来ました!
「芦屋芸術二十号」が出来ました。内容は以下の通り。 contents <招待作品> ほのかに薫る花冷えの回遊 藤井章子 5 人間性の回復 …
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2024-6-13
山下徹の詩
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旅行に行っている
こころがなくなるより からだがなくなるほうが もっとつらい だから こんなふうに思えばいい まだ あなたは生きている きょうは 旅行に行っている *真昼の炎天下、午後零時過ぎ、芦屋浜…
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2024-6-12
山下徹の詩
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浮かんでいた
ふたりのときは なにも浮かばなかった ひとりになってから 浮かんでいた いっぱい あふれるくらい あなたと遊んだ さまざまなときが *きょうのお昼、零時過ぎ、芦屋浜の遊歩…
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2024-6-12
山下徹の詩
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財布
薄暗い長い橋を渡って、この料亭で酒を飲み、支払いの段になってから、会議があったホテルのロッカーに上着をかけっぱなしだったのを彼は思い出した。上着の内ポケットに財布が入っているのだ。店に事情を説明して、灯りに浮かんだ階…
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2024-6-11
山下徹の詩
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告知日
孤独なのか 悲しみなのか わからなかった わからなかったけれど きょうも 歩いていた *きょうは真夏日に近い暑さだった。午後零時過ぎ。散歩の途中、親水公園の木陰に立って真昼の空をスマホで撮…
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2024-6-11
山下徹の詩
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診察室 第二夜
(博士が語る) 君はなんだなあ、結局、夢を見ているんだ、夢を。 夢を見るのはいい。だが、君のように、夢を生きちゃあ、ダメだ。わかるかい? そうだろ? ベッドから起きて寝間着姿で長靴を履いて、近所の公園で…
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2024-6-10
山下徹の詩
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診察室
(博士が語る) 正常値なんてないのではないか。すべては大なり小なり狂っているのではないか。だって、もし正常値があるなら、いつの時代でも同じ正常値、同じ常識だけで生きていけるのであってみれば、人間の世界は苦のない…
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2024-6-9
山下徹の詩
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激流になるまで
楽しい一夜を過ごした。そういえばこんな夜は久しぶりだった。酒もなかった。女もいなかった。ひとりぼっちだった。まわりは闇が囲んでいた。しかし、幸せだった。水の音がした。その音は、彼を拒絶するのではなく、和解しようとして…
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2024-6-8
山下徹のブログ
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鑑賞
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亀と蚊取り線香
普段から毎日家で酒を飲んでいるが、誰かに誘われない限り、滅多に一人で飲み歩くことはない。誘いの手が、この火曜日と木曜日にやって来た。夕方六時頃から、はしごして、午前零時頃まで飲んだ。 きのう、金曜日は午前中だ…
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2024-6-7
山下徹の詩
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白昼夢
夢の中を列車が走っていた 運転手の姿が見えないので きっと おもちゃの電車だ そんなことを 考えながら 列車の座席に座っていた 大きな黒犬を連れた女が 通路を左から右へ歩いて …
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