toru-yamashitaの記事一覧
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芦屋ビーチクラブ その39
今朝のビーチには驚いてしまった。漂流物、つまり浜は流れ着いたゴミだらけ。大きな流木もある。八時から一時間くらいの清掃作業ではとても原状回復は無理。 それでも自分たちの出来ることはすべて、やりきった。メンバー、…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」18号を読む。
個人詩誌を運営していくのは、詩作品を発表する喜びだけではなく、詩を中核にした心の全体像へ接近する喜びもあるのではないだろうか。それは丁度、一方の皿に個人詩誌を発行する労力と費用と苦悩が乗せられていて、危ういバランスが…詳細を見る -
「現代詩2024」を読む。
私は所謂「現代詩」と呼ばれている作品を三十代半ばあたりから余り読んでいない。従って、日本現代詩人会から送られてきたこの本に掲載されている詩をすべて読ませていただいた。 「現代詩2024」 編集・発行/日本現代…詳細を見る -
脳、それは超自然物体だった。
脳は上がってゆく すいすいしている 果てはない 脳よ お前は超自然物体だ 脳は 既に無数 それぞれの脳は 固有の宿命を生きた だから かつて無数の宿命が存在した そして今もなお…詳細を見る -
「季刊イリプスⅢrd07号」を読む。
この文芸誌を松村さんから頂いた。私はこの4月の末に縁あって松村さんが経営している出版社澪標から「散乱詩集 一日、一詩。」という詩集を出したが、私の詩集の広告がこの文芸誌に掲載されているので送ってくれたのだろう。この文…詳細を見る










