toru-yamashitaの記事一覧
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詩誌「リヴィエール」193を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」193 発行所/正岡洋夫 2024年3月15日発行 12人の作家の詩14編、6人の作家のエッセイ6篇で構成されている。 中でも、川本多紀…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その31
きょうはちょっと寝坊して五時前に起きた。短詩を一篇書いた。後ほど挿絵を描いて「芦屋芸術」のブログに午前中には発表する。 六時になって家事を始めた。朝食の準備や花の水替え、庭の掃除など。八時十分前に家を出た。芦…詳細を見る -
松村信人の「似たような話」を読む。
縁あってこの本を手にした。しかし、縁とはいっても、限りない偶然の果て、この本を開いていた。 「似たような話」 松村信人著 思潮社 2018年10月1日発行 これも偶然だったが、著者と私は同じ年代の生ま…詳細を見る -
こうして死に近づいていくのです
彼は一日二個のゆで卵を食べている 朝 一個 昼 一個 十年前 妻を喪ってから 毎日 朝と昼を自分で作っている 夜はいつも外食だが だから 一日二個の卵の殻をむく 十年一日の如し…詳細を見る -
壊れた柵を探し続ける男
きょうは一日、老朽化した柵を探し歩いた。事が起きてからでは遅い。第一ホール第一打席のティーグラウンドの北側の柵がグラグラしていた。それを発見したため、彼はすべての柵を確認しなければならない、そんな信念を抱いて歩き続け…詳細を見る










