toru-yamashitaの記事一覧
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芦屋ビーチクラブ その14
きょうは、日曜日。芦屋ビーチクラブの日です。朝、四時前から詩を書いたり、家事があれこれあって、少し遅れて、八時過ぎに芦屋浜到着。 先週予定した通り、浜に生えた雑草を抜いた。十一月だというのに、真夏日の朝に近く…詳細を見る -
吉本隆明の「文学の原型について」を読む。
松岡祥男さんからこんな本が送られてきた。わたしが送った「芦屋芸術」のお礼だった。 「文学の原型について」 吉本隆明資料集185 発行所/猫々堂、2019年5月25日発行 この本は今から四十年前後前に発…詳細を見る -
流れ去り 消えてゆく中で
ものみな流れ去り 消えてゆく だが 決して それは川のことではない 無常の表現ではない 未明 三人の女の 手 脚 首 胴 耳 乳房 唇など そして 頭から毛 足指の先まで バラバ…詳細を見る -
亀の池の掃除、十月の終わり、蚊に刺される。
朝は少し冷え込んでいたので、一週間ぶりの亀の池の掃除は昼からにしようと思った。予報では、最高気温は20度になっていたから。 午後一時頃、掃除を始めた。天気も良く、気温もあがり、作業をしていると汗ばんできた。い…詳細を見る -
「座」第76号を読む。
津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第76号 発行/座の会 2023年10月1日発行 六人の詩人が十篇の詩を発表している。歳月を感じさせる詩が多い。 中でも中西弘貴の「炊事場」は、おそ…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その13
朝夕は冬めいてきた。きょうは日曜日。午前八時にいつものように芦屋浜へ出た。 浜のゴミは少なかった。リーダーの中村さんに聞けば、「冬になるとゴミは少なくなる。潮流の影響でしょうか」 はやく掃除が終わった…詳細を見る -
それは冬ではなかった
何が濁っているのだろうか? 皆目見当がつかなかった。頭が濁っているのか? 決して冬のせいとは言わない。冬ならば、澄むのではないか。寒冷ならば、ものみな枯れるのではないか。そこでは夏の一切は消えてゆく。むしろ無…詳細を見る










