カテゴリー:山下徹のブログ
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芦屋ビーチクラブ その103
スナックのスタッフには、七時ごろドアを開けていつものカウンター席に座るなり、開口一番、お願いしておいた。あしたの朝、芦屋浜のゴミ拾いをやらなきゃならないので、九時半、遅くとも十時にはタクシーを読んでね、早く帰りたいか…詳細を見る -
亀、三十七歳! 冬眠から目覚めました。
去年の十二月六日、我が家の友、亀さんは冬眠しました。そのいきさつは「亀と冬眠」と題してこのブログに投稿しました。 その亀さん、けさ、八時過ぎ、冬眠から目覚めました。元気でした! 三十七歳になります。つ…詳細を見る -
詩誌「交野が原」100号を読む。
金堀則夫さんから送られてきた詩誌を読んだ。 詩誌「交野が原」第100号 編集・発行人/金堀則夫 2026年2月10日発行 今号での私の好みの作品をひとつあげるなら、高階杞一の「のちの話」。物語性と遊び…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール205」を読む。
永井ますみさんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「リヴィエール205」 発行所/正岡洋夫 2026年3月15日発行 十六人の詩人が十八篇の詩作品、また、八篇のエッセイを発表している。 読了後、何…詳細を見る -
詩誌「現代詩神戸」292号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」292号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2026年3月10日発行 今号は十九人の詩人により作品が発表されていた。また、「追悼・小西誠さん」、…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その102
芦屋ビーチクラブの参加者は大人ばかりではない。子供も参加している。老若男女を問わず、まったくの自由参加。 この写真を見て欲しい。 DSC_0068 大人は芦屋ビーチクラブのリーダー、中村さん。子…詳細を見る -
「詩」は、私にとって、遊びだった。
昨夜、いつものスナックで飲んでいると九時頃メールがあった。十時半ごろ、あのスナックに、言ってますね! 誘いのメールだった。十時半ごろカウンターの席を立って、私は五、六十メートル先の別のスナックに向かった。もう三月半ば…詳細を見る -
文芸誌「ブーゲンビリア第2章第五号」を読む。
直樹一雄さんからこんな文芸誌が送られてきた。 「ブーゲンビリア第2章第5号」 発行/直樹一雄 2026年3月1日発行 詩、エッセイ、あるいは小説めいた文章、自伝など、さまざまな作品が収録されている。 …詳細を見る -
「パニッツァ全集 Ⅱ」を読む。
先日、この著者の全集第一巻を読んだ。引き続きこの本を開いた。 「パニッツァ全集 Ⅱ」 オスカル・パニッツァ著 種村季弘訳 筑摩書房 1991年8月25日初版第一刷 この全集では、スイスに亡命後、パリに…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その101
きょうは、冬へ傾いたような朝だった。そういえば、三月に入ってここ二、三日、冷たい空気が辺りを支配している。 DSC_0040 芦屋浜から見る六甲山もまるで冬景色。 それでも、やはり三月になってい…詳細を見る










