カテゴリー:読書
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詩誌「交野が原」100号を読む。
金堀則夫さんから送られてきた詩誌を読んだ。 詩誌「交野が原」第100号 編集・発行人/金堀則夫 2026年2月10日発行 今号での私の好みの作品をひとつあげるなら、高階杞一の「のちの話」。物語性と遊び…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール205」を読む。
永井ますみさんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「リヴィエール205」 発行所/正岡洋夫 2026年3月15日発行 十六人の詩人が十八篇の詩作品、また、八篇のエッセイを発表している。 読了後、何…詳細を見る -
詩誌「現代詩神戸」292号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」292号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2026年3月10日発行 今号は十九人の詩人により作品が発表されていた。また、「追悼・小西誠さん」、…詳細を見る -
文芸誌「ブーゲンビリア第2章第五号」を読む。
直樹一雄さんからこんな文芸誌が送られてきた。 「ブーゲンビリア第2章第5号」 発行/直樹一雄 2026年3月1日発行 詩、エッセイ、あるいは小説めいた文章、自伝など、さまざまな作品が収録されている。 …詳細を見る -
「パニッツァ全集 Ⅱ」を読む。
先日、この著者の全集第一巻を読んだ。引き続きこの本を開いた。 「パニッツァ全集 Ⅱ」 オスカル・パニッツァ著 種村季弘訳 筑摩書房 1991年8月25日初版第一刷 この全集では、スイスに亡命後、パリに…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」25号を読む。
後藤光治さんから送っていただいた詩誌を読んだ。 詩誌「アビラ」25号 編集発行/後藤光治 2026年3月1日発行 全体の構成はこうなっている。 まず巻頭に「ロラン語録」。ロマン・ロランの「内面…詳細を見る -
「パニッツァ全集 Ⅰ」を読む。
現実と妄想がまだら模様を描いて作品が完成されていく。 そんな作品が好き、こうした傾向の人にはこの本をお勧めする。 「パニッツァ全集 Ⅰ」 オスカル・パニッツァ著 種村季弘訳 筑摩書房 1991年7月2…詳細を見る -
シュオブ短編集「黄金仮面の王」を読む。
ずいぶん昔の話だが、この作家がイイネ、そう思ったときがあった。奇妙な作家だ、そんな印象が今でも残っている。 「黄金仮面の王」 マルセル・シュオブ著 大濱甫訳 国書刊行会 1984年8月25日初版第一刷 …詳細を見る -
牧田榮子詩集「夕焼けもせずに」を読む。
牧田榮子さんから詩集が送られてきた。 「夕焼けもせずに」 牧田榮子著 澪標 2025年12月31日発行 この詩集は三部で構成されている。巻頭詩一篇、<Ⅰ>に十一篇、<Ⅱ>に十篇、<Ⅲ>に十篇、合計三十…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」204を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」204 発行所/正岡洋夫 2026年1月15日発行 この詩誌は十五人の詩人が十七篇の詩作品、また、エッセイを九篇、小田悦子さんの追悼文を八篇、そ…詳細を見る










