カテゴリー:読書
-
詩誌「リヴィエール」204を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」204 発行所/正岡洋夫 2026年1月15日発行 この詩誌は十五人の詩人が十七篇の詩作品、また、エッセイを九篇、小田悦子さんの追悼文を八篇、そ…詳細を見る -
スミレの詩集「と、私」を読む。
こんな詩集を読んだ。 「と、私」 スミレ著 発行/本のおうち 2025年7月7日初版第1刷発行 この詩集は、四章に分かれていて、「母」の章に7篇、「父」の章に4篇、「祖父」の章に8篇、「祖母」の章に2…詳細を見る -
ジョルジュ・ロデンバックの「死都ブリュージュ/霧の紡車」を読む。
以前読んだ本でも、まったく記憶に残っていない本、そんな作品もあるのだろうか。その理由は、今となれば、わからなくもないのだが。 「死都ブリュージュ/霧の紡車」 ジョルジュ・ロデンバック著 田辺保・倉智恒夫訳 国…詳細を見る -
永井ますみの詩集「おのれ生え」を読む。
きのう、このブログでご紹介した詩集「風船島奇譚」と同じ著者が、同じ発行日に出したもう一冊の詩集を読んでみた。 詩集「おのれ生え」 永井ますみ著 さいけい舎 2025年11月30日発行 この詩集は47篇…詳細を見る -
永井ますみの詩集「風船島奇譚」を読む。
永井ますみさんから新詩集を送っていただいた。 詩集「風船島奇譚」 永井ますみ著 さいけい舎 2025年11月30日初版 この詩集は四十篇の作品で構成されている。 さまざまな内容の作品が収録され…詳細を見る -
さとう三千魚の詩集「花たちへ」を読む。
さとう三千魚さんからこんな「作品集」を送っていただいた。 「花たちへ」 さとう三千魚著 浜風文庫 2025年11月29日初版第一刷 なぜあえて「作品集」と表現したかというと、この本には副題があって、こ…詳細を見る -
ジャン・ロランの「フォカス氏」を読む。
先日この著者の短編集「仮面物語集」を読んで、その読書感想文をブログに投稿した。今回は同じ著者のこんな長編小説を読んだ。 「フォカス氏」 ジャン・ロラン著 篠田知和基訳 月刊ペン社 昭和56年11月10日初版発…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」24号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 続・抒情詩篇(「アビラ」24号) 編集発行/後藤光治 2025年12月1日発行 この詩誌は「アビラ」22号の抒情詩篇の続編だった。表紙と裏表紙の帯の位置に書かれた…詳細を見る -
詩誌「交野が原」第99号を読む。
金堀則夫さんから詩誌が送られてきた。 「交野が原」第99号 編集・発行人/金堀則夫 発行所/交野が原発行所 2025年8月10日 すべての作品を読んで、私の好みではあるのだろうが、野崎有以の「メリケン…詳細を見る -
「千葉県詩集」第58集を読む。
振り返ってみれば、三年前に「芦屋芸術」でお付き合いしている藤井章子さんから「千葉県詩集」第55集を送っていただき、その読書感想文を私は「芦屋芸術」のブログに投稿した。 このブログを読まれていた千葉県にお住いの…詳細を見る










