カテゴリー:文学系
-
「イリプス Ⅲrd04」を読む。
私は若干詩を書いているが、ほとんどその関係の付き合いはなく、特定のグループにも所属せず、ただひとりっきりで書いている。縁あって最近、倉橋健一の指導する文章の会に顔を出すようになった。この十月に彼と会ったとき、二冊の本…詳細を見る -
ポエムマガジン「モデラート」54号、55号を読む。
岡崎葉さんから詩誌が送られてきた。何故送られてきたのか、その「いきさつ」はあるのだが、それは書かない。 「モデラート」54号 2023年3月25日発行 55号 2023年11月25日発行…詳細を見る -
「宗長日記」を読む。
私は特段和歌や連歌や俳句が好きではない。この本を手にしたのは二十六歳くらいの時だった。ざっと読んだのかもしれない。記憶には残っていないけれども。おそらく著者が七十五歳から八十四歳までに書いた日記を読んだからといって、…詳細を見る -
「リヴィエール」190号を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を一通り読んでみた。 「リヴィエール」190 発行所/正岡洋夫 2023年9月15日発行 私は贈られてくる本は、表紙から裏表紙まで、余程のことがない限りすべて目を通し…詳細を見る -
「現代詩神戸」282号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」282号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2023年9月10日発行 この詩誌は、十七人の作者で二十一篇の詩、エッセイ・書評それぞれ一篇で構成さ…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」15号を読む。
私は自分で個人誌「芦屋芸術」を運営しているのでこの著者が個人詩誌の発行を持続しているのに敬意を表している。 後藤光治個人詩誌「アビラ」15号 編集発行 後藤光治 2023年9月1日発行 全体は従来通り…詳細を見る -
津田真理子詩集「森のフクロウーかあさんへ」を読む。
この詩集は、母とその娘が愛しあったまま死別した娘の思いを出来る限りそのまま語り出した、余分な飾りを落とした純化された言葉だった。 「森のフクロウーかあさんへ」 津田真理子著 澪標 2021年8月20日発行 …詳細を見る -
寄稿文芸誌「KAIGA」No.123を読む。
原口健次さんから詩誌が送られてきた。 寄稿文芸誌「KAIGA」No123 編集発行人 原口健次/発行所 グループ絵画 2023年7月31日発行 四人の作家で十一篇の詩作品が発表されている。一通り読ませ…詳細を見る -
「日本霊異記」を読む。
二十一歳の頃、この本を買って読んでみたが途中で投げ出した記憶がある。手短に言えば、最初は面白かったが、同じような話が続いてもうこれくらいで、そう思って本を閉じたのだろう。 「日本霊異記」 景戒著 板橋倫行校註…詳細を見る










