カテゴリー:文学系
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詩誌「現代詩神戸」291号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」291号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2025年12月10日発行 今号は二十人の執筆者が二十八篇の詩作品を発表、一篇の書評、一篇のエッセイ…詳細を見る -
寄稿文芸誌「KAIGA」No.130を読む
原口健次さんからこんな詩誌が送られてきた。 寄稿文芸誌「KAIGA」No.130 編集発行人/原口健次 発行所/グループ絵画 2025年11月30日発行 四人の執筆者が十篇の詩作品を発表している。前号…詳細を見る -
ジャン・ロランの「仮面物語集」を読む。
鏡の中に別の世界が始まっている。そうじゃないだろうか。ニンゲン、独りでいると、そんな気分になったり、果ては鏡の中に奇妙な妄想を映し出したりしないだろうか。 そんな作品集を読んでみた。 「仮面物語集」 …詳細を見る -
オクターヴ・ミルボーの「責苦の庭」を読む。
過日ご紹介したアンリ・ド・レニエの「碧玉の杖」に続いて、フランス十九世紀の世紀末作品をもう少し読んでおこうと思う。 「責苦の庭」 オクターヴ・ミルボー著 篠田知和基訳 国書刊行会 1984年6月20日初版第一…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」203を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」203 発行所/正岡洋夫 2025年11月15日発行 この詩誌は16人の詩人が18篇の詩作品、7篇のエッセイを発表している。さまざまな作品が見られ…詳細を見る -
アンリ・ド・レニエの「碧玉の杖」を読む。
フランスの十九世紀末の作品を読もうと思って、この本を手にした。 「碧玉の杖」 アンリ・ド・レニエ著 志村信英訳 国書刊行会 1984年5月20日初版第一刷 著者は1864年に生まれ、1936年に没して…詳細を見る -
文芸誌「対角線」を読む。
今村欣史さんから詩誌が送られてきた。 「対角線」2号 編集発行人/芦田はるみ・神田さよ・山下輝代 2025年9月1日発行 この文芸誌は十人の作家が、「漢詩」一首、「川柳」十句、「「俳句」十四句、「詩」…詳細を見る -
詩誌「ア・テンポ」第68号を読む。
牧田榮子さんから詩誌が送られてきた。 「ア・テンポ」第68号 発行所/「ア・テンポ」の会 発行人/丸田礼子 編集人/牧田榮子・内田正美 2025年10月25日発行 この詩誌は十人の詩人が十九篇の詩、「…詳細を見る -
ピエエル・ルイスの「ビリチスの歌」を読む
つい先日、「アフロディテ」という作品を読んで十月末にブログに読書感想文を投稿したが、このたび、同じ著者のこんな作品を読んだ。 「ビリチスの歌」 ピエエル・ルイス 鈴木信太郎訳 講談社 1994年6月10日第一…詳細を見る -
ピエール・ルイスの「アフロディテ」を読む。
この長編小説は1896年に発表された、十九世紀フランスの世紀末作品だった。一言でいえば、紀元前一世紀のアレクサンドリアを舞台に繰り広げられた芸術家と娼婦の奇妙な悲恋物語。あえて、「奇妙な」と説明しておいたけれど、極め…詳細を見る










