カテゴリー:文学系
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ゴンチャロフの「オブローモフ」を読む。
この長編小説を読んでみよう、そう思ったのは、以前ローザルクセンブルクの所謂「ロシア文学論」(ローザルクセンブルク選集第四巻189頁以下参照)にこの著作が言及されていたからだった。何事もその裏付けを取っておく、私のそん…詳細を見る -
「ア・テンポ」第62号を読む。
偶然出会った牧田榮子さんからいただいた文芸誌を読んだ。 「ア・テンポ」第62号 発行所 「ア・テンポ」の会/発行人 玉井洋子/編集人 牧田榮子・内田正美 2022年11月30日発行 構成は前号(61号…詳細を見る -
「ア・テンポ」第61号を読む。
牧田榮子さんからこんな文芸誌をいただいた。 「ア・テンポ」第61号 発行所 「ア・テンポ」の会/発行人 玉井洋子/編集人 牧田榮子・内田正美 2022年6月10日発行 この文芸誌は、俳句、詩、連句、詩…詳細を見る -
後藤光治の詩集「記憶の杜」を読む。
現在から過去に向かって、過去といってもそれは半世紀前後かけ離れてしまった場所ではあるが、少年や少女たちが住んでいたその場所をライトで照明して、現在のスクリーンに映像する。そしてその多様性に満ち、余りにも豊かだった世界…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」12号を読む。
個人詩誌を毎号新しい味付けを加えながら緻密に作り上げていくのは至難の業である。同人誌の場合、基本的には、各人の書き手にゆだねたその作品群をいかに束ねて編集するかが編集者の肩にかかって来るのだろう。だが、言うまでもなく…詳細を見る -
詩誌「現代詩神戸」279号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」279号 編集 永井ますみ・今猿人 2022年12月10日発行 二十人の書き手で三十一篇の詩、二篇の追悼文、それから連載小説で組まれている。一通り…詳細を見る -
寄稿文芸誌「KAIGA」No.121を読む。
原口健次さんから詩誌が送られてきた。 寄稿文芸誌「KAIGA」No.121 編集発行人 原口健次/発行所グループ絵画 2022年11月30日発行 この詩誌は四人の書き手が十一篇の作品を発表している。こ…詳細を見る -
「千葉県詩集」第55集を読む。
藤井章子さんからこんな詩集が送られてきた。 「千葉県詩集」第55集 発行人 秋元炯/発行所 千葉県詩人クラブ 2022年11月6日発行 この詩集は109人の参加者がそれぞれ二頁を割り当てられて、そこに…詳細を見る -
詩誌「カルバート」創刊号を読む。
山中従子さんから詩誌が送られてきた。 「カルバート」創刊号 発行・編集 樋口武二 2022年12月8日発行 この詩誌は十二名の作家によって、詩作品を中心に評論やエッセ…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」185号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」185号 発行所 正岡洋夫 2022年11月15日発行 この詩誌は、十四人の作家の詩作品十六篇、そして六篇のエッセイで構成されている。 …詳細を見る










