カテゴリー:文学系
-
詩誌「spirit」Lesson7を読む。
山中従子さんから送られてきた詩誌を読んだ。 詩誌「spirit」Lesson7 編集・発行者 樋口武二 2022年10月5日発行 この詩誌は十九人の作家で二十三篇の詩作品、エッセイ二篇で構成されて…詳細を見る -
詩誌「布」三十九号を読む。
おそらく詩歴の長い人たちが書いた作品群だろう。昔なら詩にならないと思っていた言葉の世界が、詩として成立する、そんな新しい発見があった。 詩誌「布」三十九号 2022年9月20日発行 この詩誌の「ひとこ…詳細を見る -
後藤光治の詩集「松山ん窪」
まだ一面識もないが、私はこの詩人と互いの個人誌―彼は「アビラ」という個人詩誌を運営しているーを送りあっているので、まるで旧知のごとくおつきあいしている。その彼からこんな詩集が送られてきた。 詩集「松山ん窪」 …詳細を見る -
「現代詩神戸 278号」を読む。
この詩誌を読んだ。 「現代詩神戸 278号」 編集 永井ますみ・田中信爾・今猿人 2022年9月10日発行 全体の構成は、十七人の作家の詩三十篇、小説一篇、永井ますみの「現代詩神戸の歴史と現在」。それ…詳細を見る -
「リヴィエール 184号」を読む。
この詩誌を読んだ。 「リヴィエール 184号」 発行所 正岡洋夫 2022年9月15日発行 この詩誌は、十五人の作家の詩十六篇、エッセイ六篇で構成されている。また、今回は同人の八幡堅造が今年の四月一日…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」11号を読む。
この詩誌を読んだ。 後藤光治個人詩誌「アビラ」11号 編集発行 後藤光治 2022年9月1日発行 まず、この詩誌の特色の一つである巻頭に「ロラン語録」が置かれている。 全体の構成も従来通り、ま…詳細を見る -
「KAIGA]120号を読む。
この詩誌は、四人の作家、十篇の詩で構成されている。その内の一人、河野晋平は物故の作家だった。 「KAIGA」No.120 編集発行人 原口健次 2022年7月31日発行 編集発行人とはずいぶん昔、少し…詳細を見る -
「リヴィエール」183号を読む。
この詩誌を読んだ。 「リヴィエール」183号 発行所 正岡洋夫 2022年7月15日発行 十六人の作家の作品十八篇、六人の作家のエッセイ六篇か掲載されている。 過去とそれに応答する現在をさまざまな言葉で表現し…詳細を見る -
「お伽草子」を読む。
ハイネの「ドイツ古典哲学の本質」で民話について言及されていたことは既に私はブログに書いた。また、それに触発されて先日読んだ岩波文庫の「日本昔ばなし」全三冊の流れの中で、さらに日本の民衆の考え方・感じ方を学ぼうと、この…詳細を見る










