カテゴリー:文学系
-
ルイ・アラゴンの「イレーヌ」を読む。
こんな作品を読んだ。 「イレーヌ」 ルイ・アラゴン著 生田耕作訳 白水社 1990年6月10日第2刷 この本は1928年にフランスで発刊され著者不明であったが、現在はアラゴン作だと確定されているようだ…詳細を見る -
エマニエル・アルサンの「エマニエル夫人」を読む。
最近、エロティシズムを主題にした作品をあれこれ読んでいるが、この本もその一冊だった。 「エマニエル夫人」 エマニエル・アルサン著 川北祐三訳 二見書房 昭和50年2月20日18版 映画で大ヒットしたか…詳細を見る -
ベルナール・ノエルの「聖餐城」を読む。
こんな冒険小説を読んだ。 「聖餐城」 ベルナール・ノエル著 生田耕作訳 河出書房新社 1974年5月28日初版 冒険小説といっても、どこか外部の世界、秘境だとか異星だとかそういった世界を旅する物語では…詳細を見る -
ポーリーヌ・レア―ジュの「O嬢の物語」再読
記憶をたどれば、おそらく、私がこの本を手にしたのは二十代後半だったろう。あれからもう五十年くらい経ってしまった。 「O嬢の物語」 ポーリーヌ・レア―ジュ作 澁澤龍彦訳 角川文庫 昭和51年4月20日12版 …詳細を見る -
詩誌「布」四二号を読む。
先田督弘さんから詩誌が送られてきた。 「布」四二号 2025年9月20日発行 今号は四人の詩人が五篇の詩を発表している。また、<ひとこと>の欄ではそれぞれの詩人の近況や思いなどが語られている。私には特…詳細を見る -
ジャン・ド・ベルグの「イマージュ」再読
この本を読んだのは三十歳前後の頃だろう。過日、マゾッホの「毛皮を着たビーナス」を再読したので、この作品ももう一度読んでおこう、そう思った次第だった。 「イマージュ」 ジャン・ド・ベルグ著 行方未知訳 角川文庫…詳細を見る -
マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」再読
この著者の作品は、「残酷な女たち」という中短編集を読みその読書感想文を去年の9月5日の芦屋芸術のブログに投稿している。興味のある方は参考にして欲しい。 「毛皮を着たビーナス」 ザッヘル・マゾッホ著 種村季弘訳…詳細を見る -
ウォルター・デ・ラ・メアの「ムルガーのはるかな旅」を読む。
この著者の長編幻想小説「死者の誘い」は今年の五月に芦屋芸術のブログに紹介している。このたび、同じ著者のこんな長編作品を読んだ。 「ムルガーのはるかな旅」 ウォルター・デ・ラ・メア著 脇明子訳 ハヤカワ文庫 昭…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール202」を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール202」 発行所/正岡洋夫 2025年9月15日発行 この詩誌は、十四人の執筆者が十五篇の詩作品、そのうち六人の方が六篇のエッセイ、また、木村孝夫…詳細を見る -
詩誌「現代詩神戸」290号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」290号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2025年9月10日発行 今号は十八人の執筆者が二十一篇の詩作品、詩集評一篇、エッセイ三篇で構成され…詳細を見る










