カテゴリー:文学系
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力津耀子詩集「記憶のジグソーパズル」を読む。
力津耀子さんから詩集が送られてきた。 「記憶のジグソーパズル」 力津耀子著 発行所/さいけい舎 2025年8月15日発行 まず発行日を見てもらいたい。終戦記念日である。初めて出版する詩集の発行日。私に…詳細を見る -
文芸誌「ブーゲンビリア」第2章第4号を読む。
直樹一雄さんから文芸誌が送られてきた。 「ブーゲンビリア」第2章第4号 発行者/直樹一雄 2025年9月1日発行 五人の執筆者が十篇の詩、五篇のエッセイ、そして小詩集と小説を発表している。 小…詳細を見る -
「風のたより」31号を読む。
伊川達郎さんから文芸誌が送られてきた。 「風のたより」31号 発行所/風のポスト 2025年9月3日発行 今回は、三人の執筆者が、それぞれ詩、連載中の評論、それからエッセイを発表していた。確かに猛暑…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」23号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 後藤光治個人詩誌「アビラ」23号 編集発行/後藤光治 2025年9月1日発行 今号の「アビラ」はこういう構成をとっている。 まず巻頭に「ロラン語録」。次…詳細を見る -
トマス・ピンチョンの「競売ナンバー49の叫び」を読む。
こんな長編小説を読んだ。 「競売ナンバー49の叫び」 トマス・ピンチョン著 志村正雄訳 サンリオ文庫 1985年10月15日発行 この作品は、通称ムーチョという男の妻エディパ・マース夫人がかつての愛人…詳細を見る -
冨永多津子歌集「みづおち」を読む。
どうしても余分な話をしておきたい。周知のとおり、阿弥陀経で「倶会一処」という言葉が出て来るが、いまさら言うまでもなく、別れた人と浄土で再会できるというのであろう。この教えは、我が国の民衆が浄土系の宗教を信じてきた大切…詳細を見る -
冨永滋句集「提外日記」を読む。
私は俳句や和歌をあまり読まない。また、詠んでみようともほとんど思わない。「ほとんど」と言ったのは、かつて私の個人誌「芦屋芸術」に十代、二十代の時に書いた奇妙な?俳句を若干数発表しているのだから。 だから私はこ…詳細を見る -
寄稿文芸誌「KAIGA」No.129を読む。
原口健次さんから詩誌が送られてきた。 「KAIGA」No.129 編集発行人/原口健次 発行所/グループ絵画 この詩誌は四人の詩人が十一篇の詩を発表している。いつものように故人の詩人の二篇の詩を含んで…詳細を見る -
中西弘貴詩集「昭和もしくは過ぎゆく客」を読む。
私の友人に津田文子という詩人がいて、詩誌「座」を送っていただくことがある。その詩誌で以前からこの詩人の作品には親しんできた。今回、これまで「座」に発表してきた十年間の作品集成としてこんな詩集を出版された。 「…詳細を見る -
永井章子詩集「日々の縫い目に」を読む。
以前私はこの詩人の詩集「出口という場所へ」(澪標)を読んだ。また、その読書感想文は芦屋芸術のブログに投稿しているので興味のある方は参考にして欲しい。 さて、このたび手にした詩集はこれだった。 詩集「日…詳細を見る










