カテゴリー:文学系
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詩誌「ア・テンポ67」を読む。
牧田榮子さんから詩誌が送られてきた。 「ア・テンポ67」 発行所/「ア・テンポ」の会 発行人/丸田礼子 編集人/牧田榮子・内田正美 2025年4月30日発行 十人の詩人がそれぞれ二篇、合計二十篇の詩、…詳細を見る -
コリアの「炎のなかの絵」を読む。
こんな短編集を読んだ。私の二十歳頃に買った本だが。 「炎のなかの絵」 ジョン・コリア著 村上啓夫訳 早川書房「異色作家短編集第6巻」 昭和44年2月28日再販発行 この本には二十篇の短編小説が収められ…詳細を見る -
デ・ラ・メアの「死者の誘い」を読む。
こんな長編の幻想小説を読んだ。 「死者の誘い」 W・デ・ラ・メア著 田中西二郎訳 創元推理文庫 1984年7月20日初版 著者はイギリスの幻想怪奇小説家。詩人。児童文学作家。日本では西条八十や佐藤春夫…詳細を見る -
シュトローブル短編集「刺絡・死の舞踏他」を読む。
文学に対してさまざまな考え方があるのだろう、不勉強な私には皆目わからないが。文献学や語学などの世界は別として、私個人に関して言えば、文学は自分の好悪に素直に従って選らんでいけばそれでいい、そんな読書遍歴をしてきた。 …詳細を見る -
カルペンティエールの「バロック協奏曲」を読む。
こんな本を読んだ。 「バロック協奏曲」 アレッホ・カルペンティエール著 鼓直訳 サンリオSF文庫 1979年5月15日発行 この本には中編「バロック協奏曲」と短篇「選ばれたひとびと」の二篇が収録されて…詳細を見る -
コクトーの「怖るべき子供たち」を読む。
先日この著者の「大胯びらき」という作品を読んだ。今回はこんな作品を読んでみた。 「怖るべき子供たち」 ジャン・コクトー著 東郷青児訳 角川文庫 平成5年6月20日改版45版 この作品の成立は解説によれ…詳細を見る -
コクトーの「大胯びらき」を読む。
こんな本を読んだ。 「大胯びらき」 コクトー著 澁澤龍彦訳 福武文庫 1994年11月4日第8刷 オシャレな青春小説だった。コクトーの趣味があちらこちらからにじみ出てくる気持ちがした。言うまでもなくコ…詳細を見る -
寄稿文芸誌「KAIGA」No128を読む。
原口健次さんから詩誌が送られてきた。 寄稿文芸誌「KAIGA」No.128 編集発行人/原口健次 発行所/グループ絵画 2025年3月31日発行 この詩誌には、いつもの通り、四人の詩人が十篇の詩を発表…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」21号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 詩誌「アビラ」21号 編集発行/後藤光治 2025年3月20日発行 この詩誌は、まず巻頭に「ロラン語録」が登場する。今号は、「トルストイの生涯」からの引用。そして…詳細を見る -
詩誌「タルタ65号」を読む。
先田督裕さんからいただいた詩誌を読んだ。 詩誌「タルタ65号」 編集/寺田美由記・田中裕子 発行/タルタの会 2025年3月1日発行 この詩誌では九人の詩人が十六篇の詩を発表している。また、先田督裕が…詳細を見る










