カテゴリー:読書
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詩誌「ガーネット VOL.102」を読む。
いま、こんな詩誌を読み終わった。 「ガーネット VOL.102」 編集・発行/高階杞一 発行所/空とぶキリン社 2024年3月1日発行 十人の同人の内、ひとりは休会中で、九人で運営されている詩の同人誌…詳細を見る -
詩誌「交野が原」第96号を読む。
金堀則夫さんから送っていただいたもう一冊の詩誌を読み終えた。 詩誌「交野が原」第96号 編集・発行人 金堀則夫 2024年4月1日発行 すべてを読み切った後、私は、私同様いわゆる「現代詩」に余り親しみ…詳細を見る -
詩誌「交野が原」第95号を読む。
金堀則夫さんからこんな詩誌が送られてきた。 詩誌「交野が原」第95号 編集・発行人 金堀則夫 2023年9月1日発行 この詩誌は二十九人の作家の詩作品と三人の作家の評論エッセイ、そして十三冊の詩集の書…詳細を見る -
たけにしよしがず個人詩誌「季刊ぽとり」第74号を読む。
武西良和さんから詩誌が送られてきた。 たけにしよしかず個人詩誌「季刊ぽとり」第74号 2024年6月1日発行 この詩誌はすべて著者の作品で構成されている。詩三篇、<万葉集を読む52>、<ぽとりの本棚 …詳細を見る -
ヘンリ・ミラーの「北回帰線」を読む。
最近私はM・ミオ―&J・ランジュの「娘たちの学校」、ジョン・クレランドの「ファニー・ヒル」を読んだので、そう言った流れの中でこの本を読んだ。 「北回帰線」 ヘンリ・ミラー著 大久保康雄訳 新潮文庫 平成十一年…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」18号を読む。
個人詩誌を運営していくのは、詩作品を発表する喜びだけではなく、詩を中核にした心の全体像へ接近する喜びもあるのではないだろうか。それは丁度、一方の皿に個人詩誌を発行する労力と費用と苦悩が乗せられていて、危ういバランスが…詳細を見る -
「現代詩2024」を読む。
私は所謂「現代詩」と呼ばれている作品を三十代半ばあたりから余り読んでいない。従って、日本現代詩人会から送られてきたこの本に掲載されている詩をすべて読ませていただいた。 「現代詩2024」 編集・発行/日本現代…詳細を見る -
「季刊イリプスⅢrd07号」を読む。
この文芸誌を松村さんから頂いた。私はこの4月の末に縁あって松村さんが経営している出版社澪標から「散乱詩集 一日、一詩。」という詩集を出したが、私の詩集の広告がこの文芸誌に掲載されているので送ってくれたのだろう。この文…詳細を見る -
たけにしよしかず個人誌「季刊ぽとり」第68号を読む。
この5月11日に開催された日本詩人クラブ関西大会は大阪キャスルホテルが会場となったが、大会終了後の懇親会、それは夕方の五時半ごろから始まった。その折、初対面ではあるが同じ食卓に同席した竹西さんからこんな詩誌を頂戴した…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」194を読む。
出版社「澪標」の松村さんに誘われて、日本詩人クラブ関西大会へ参加した。その席上で、永井ますみさんと出会った。郵送で詩誌の交換はしているが、会うのは初めて。直接手渡しでこの詩誌を戴いた。 「リヴィエール」194…詳細を見る










