カテゴリー:読書
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「鳥」第85号(最終号)を読む。
榎本三知子さんから詩誌が送られてきた。 「鳥」第85号(最終号) 編集者/佐倉義信、なす・こういち、元原孝司 2023年12月30日発行 この号で、詩誌「鳥」は終刊する。1983年創刊から丁度四十年間…詳細を見る -
「現代詩神戸」283号を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を読んだ。 「現代詩神戸」283号 編集/永井ますみ・今猿人・神仙寺妙 2023年12月10日発行 十九人の作家が二十四篇の詩を発表している。すべて楽しませてもらった。 …詳細を見る -
「風のたより29号」を読む。
伊川達郎さんからこんな文芸誌が送られてきた。 「風のたより 29号」 発行所/風のポスト 2023年12月1日発行 一通り読ませていただいた。詩、小説、評論など、さまざまな作品が収録されている。特に吉…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」16号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。彼の個人詩誌だが、そして彼ひとりで執筆しているのだが、いつも私は楽しみにしている。ひとりでよくここまでやっているなあ、教えられ、また、励みにもなっている。私も「芦屋芸術」を持続しな…詳細を見る -
「リヴィエール 191」を読む。
永井ますみさんから詩誌を送っていただいた。きょう、一気に読み終えた。 「リヴィエール 191」 発行所/正岡洋夫、2023年11月15日発行 十三人の作家が十四篇の詩を発表している。また、そのうちの七…詳細を見る -
「千葉県詩集 第56集」を読む。
宮武孝吉さんからこんな本が送られてきた。 「千葉県詩集 第56集」 発行人/秋元炯、発行所/千葉県詩人クラブ 2023年11月5日 102名の方が2頁に1篇の詩を発表している。中には、2篇の詩を発表し…詳細を見る -
「別冊關學文藝」第六十七号を読む。
前号(第六十六号)に引き続いて、この本を読んだ。 「別冊關學文藝」第六十七号 発行人/伊奈忠彦、編集人/浅田厚美 2023年11月10日発行 総合文芸誌として小説や詩や前衛劇の脚本、エッセイ、書評など…詳細を見る -
「別冊關學文藝」六十六号を読む。
縁あって、伊奈忠彦さんから総合文芸誌をいただいた。 「別冊關學文藝」第六十六号 編集人/浅田厚美、発行人/伊奈忠彦 2023年5月10日発行 この本は、関西学院大学のOBが中心となって運営されていて、…詳細を見る -
吉本隆明の「文学の原型について」を読む。
松岡祥男さんからこんな本が送られてきた。わたしが送った「芦屋芸術」のお礼だった。 「文学の原型について」 吉本隆明資料集185 発行所/猫々堂、2019年5月25日発行 この本は今から四十年前後前に発…詳細を見る -
「座」第76号を読む。
津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第76号 発行/座の会 2023年10月1日発行 六人の詩人が十篇の詩を発表している。歳月を感じさせる詩が多い。 中でも中西弘貴の「炊事場」は、おそ…詳細を見る










