カテゴリー:読書
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「日本霊異記」を読む。
二十一歳の頃、この本を買って読んでみたが途中で投げ出した記憶がある。手短に言えば、最初は面白かったが、同じような話が続いてもうこれくらいで、そう思って本を閉じたのだろう。 「日本霊異記」 景戒著 板橋倫行校註…詳細を見る -
「リヴィエール 189」を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール 189」 発行所/正岡洋夫 2923年7月15日発行 この詩誌は、十三人の作者で十七篇の詩、七篇のエッセイで構成されている。 一通り読ま…詳細を見る -
「風のたより」28号を読む。
伊川龍郎さんからこんな雑誌が送られてきた。 「風のたより」28号 発行所/風のポスト 2023年7月1日発行 一通り読ませていただいた。 五人の作家で、二篇の追悼文、二篇の詩、一篇の小説、そし…詳細を見る -
「ア・テンポ」VOL.63号を読む。
牧田榮子さんから頂いた詩誌を読んだ。 「ア・テンポ」VOL.63号 発行所/「ア・テンポ」の会 2023年6月15日発行 この詩誌は、俳句、詩、連句、詩の批評、連句の解説、これらの作品で構成されている…詳細を見る -
中西徹郎の「介護の天気、晴朗なり」を読む。
最近、私は介護の仕事をしている友達が出来て、彼女から介護の現場の状況を多少耳にしていた。 そんな折、この本をいただき、強い興味を持って読んだ。 「介護の天気、晴朗なり」 中西徹郎著 澪標 2017年1…詳細を見る -
詩誌「座」第75号を読む。
津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第75号 発行/座の会 2023年6月1日発行 六人の作者が十篇の詩を発表している。 全体的に静かな味わいのある詩だった。等身大の言葉を語っていた。…詳細を見る -
落山泰彦の「石たちの棲む風景」を読む。
私はこの本を書いた著者の作品を既に二冊読んで、ブログにもその感想文を書いている。書名は、「私の青山探訪」と「石を訪ねて三千里」。 このたび読んだ本は「石を訪ねて三千里」と未読ではあるが「石語り 人語り」、この…詳細を見る -
詩誌「オリオン」第三十九号を読む。
東川絹子さんから詩誌が送られてきた。 「オリオン」第三十九号 編集人 松川/東川 2023年5月20日発行 この詩誌は、二人の作家の作品で構成されている。 まず、松川紀代の詩作品は八篇、最も短…詳細を見る -
落山泰彦の「石を訪ねて三千里」を読む。
私はこの作者の著書「私の青山探訪」を読み、今年の二月二十二日、芦屋芸術のブログにその読書感想文を書いた。 このたび、同じ著者からいただいたこの本を読んだ。 「石を訪ねて三千里」 落山泰彦著 澪標 20…詳細を見る -
「現代詩神戸」281号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」281号 編集 永井ますみ/今猿人/神仙寺妙 2023年6月10日発行 一通り読んだ。さまざまな人が自分だけの独自な作品を発表している。詩誌を読む…詳細を見る










