カテゴリー:読書
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「現代詩神戸280号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸280号」 編集 永井ますみ・今猿人・神仙寺妙 2023年3月10日発行 十六人の同人が二十六篇の詩を発表。また、船橋に転居した同人小西誠の手紙で構…詳細を見る -
「佐川亜紀詩集」を読む。
私たちはおそらく日常生活を送っていて、楽しかったり悲しかったり、あるいは苦しい時もあるだろうが、それぞれそれなりに生きているのだと思う。まさか自分が生きている生活の根底を凝視するなんてことは、まずあるまい、そうではな…詳細を見る -
「風のたより」27号を読む。
伊川達郎さんからこんな文芸誌が送られてきた。 「風のたより」27号 発行/風のポスト 2023年3月1日発行 巻頭、小坂厚子の詩<~バアさんと「朝」に>から始まって、兄妹の会話を中心に組み立てた私小説…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」十三号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 後藤光治個人詩誌「アビラ」十三号 編集発行 後藤光治 2023年3月1日発行 この詩誌は、従来の構成通り、まず巻頭に「ロラン語録」、次に「詩作品」六篇。「ロマン・…詳細を見る -
詩誌「カルバート 2号」を読む。
山中従子さんから詩誌が送られてきた、早速一通り読んでみた。 「カルバート 2号」 発行・編集 樋口武二 2023年3月5日発行 十三名の作家による詩作品を中心に評論や写真や絵や、さらに詩とも散文ともつ…詳細を見る -
「座」第74号を読む。
津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第74号 発行・座の会 2023年2月1日発行 この詩誌は、六人の作家で十篇の詩が発表されている。 巻頭の中西弘貴の作品「水場」。微かなエロチシズム…詳細を見る -
落山泰彦の「私の青山探訪」を読む。
ひょんなことでこの本の作者と出会った。しかも芦屋市海洋町という同じ町内の住民だった。といって、同じ町内でも出会い、語り合うなんて、そうざらにあることではない。縁があるのだろう。生きるってステキじゃないか。 「…詳細を見る -
高橋馨詩集「蔓とイグアナ」を読む。
長い歳月をこの世で暮らしているうちに、自分の固有空間とでもいうものが生成・発展するのだろうか。そして、この固有空間では、所謂「世間」とは多少ズレたり歪んだり曲がったり外れたりしている映像や色彩や線や話し声、果ては超自…詳細を見る -
ポトツキの「サラゴサ手稿」を読む。
以前、私はこの作品の抄訳、「世界幻想文学大系第十九巻」(工藤幸雄訳、昭和55年9月30日初版)を読んでいる。このたび全訳が出る、そういうことで早速読んだ。 「サラゴサ手稿」(上) 2022年9月15日第1刷 …詳細を見る -
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」を発行します!
今年は正月を返上してこの作品の推敲に私は没頭した。それからも折に触れ細部を修正し、きょう、やっと完成した。外見から見れば、四百字詰め原稿用紙二百七十枚くらいの恋愛小説に見えるかもしれない。しかし、よく見れば、恋愛詩篇…詳細を見る










