カテゴリー:読書
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詩誌「鳥」第77号を読む。
きのうと同じく榎本三知子さんから送られてきたこの詩誌を読んだ。 詩誌「鳥」第77号 編集者 佐倉義信/なす・こういち/元原孝司 2019年12月1日 一通り読んで気付いたことは、同人に八十代の人が多い…詳細を見る -
詩誌「鳥」76号を読む。
榎本三知子さんから詩誌が送られてきた。彼女とはずいぶん昔、「土星群」という同人誌でご一緒した。私にとって詩作を通じて出会った懐かしい人の一人だった。 詩誌「鳥」76号 編集者 佐倉義信/なす・こういち/元原孝…詳細を見る -
「続・最後の場所」11号を読む。
松岡祥男さんからこんな雑誌が送られてきた。 「続・最後の場所」11号 発行人 菅原則生 2022年7月20日 すべてが力作で、直接読んでいただいて、それぞれ自分で考える、そんな作品集だろう。 …詳細を見る -
詩誌「座」73号を読む。
津田文子さんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「座」第73号 発行 座の会 2022年10月1日発行 六人の同人の作品十篇が発表されている。それぞれ詩歴の古い方が書いているのだろう、しずかな言葉のさ…詳細を見る -
詩誌「spirit」Lesson7を読む。
山中従子さんから送られてきた詩誌を読んだ。 詩誌「spirit」Lesson7 編集・発行者 樋口武二 2022年10月5日発行 この詩誌は十九人の作家で二十三篇の詩作品、エッセイ二篇で構成されて…詳細を見る -
詩誌「布」三十九号を読む。
おそらく詩歴の長い人たちが書いた作品群だろう。昔なら詩にならないと思っていた言葉の世界が、詩として成立する、そんな新しい発見があった。 詩誌「布」三十九号 2022年9月20日発行 この詩誌の「ひとこ…詳細を見る -
後藤光治の詩集「松山ん窪」
まだ一面識もないが、私はこの詩人と互いの個人誌―彼は「アビラ」という個人詩誌を運営しているーを送りあっているので、まるで旧知のごとくおつきあいしている。その彼からこんな詩集が送られてきた。 詩集「松山ん窪」 …詳細を見る -
「現代詩神戸 278号」を読む。
この詩誌を読んだ。 「現代詩神戸 278号」 編集 永井ますみ・田中信爾・今猿人 2022年9月10日発行 全体の構成は、十七人の作家の詩三十篇、小説一篇、永井ますみの「現代詩神戸の歴史と現在」。それ…詳細を見る -
「リヴィエール 184号」を読む。
この詩誌を読んだ。 「リヴィエール 184号」 発行所 正岡洋夫 2022年9月15日発行 この詩誌は、十五人の作家の詩十六篇、エッセイ六篇で構成されている。また、今回は同人の八幡堅造が今年の四月一日…詳細を見る -
森山公夫編「精神分裂病の謎に挑む」再読
二十年余り前、私はある事情で精神分裂病を詳しく調べる必要が生じ、梅田の紀伊国屋書店に並んでいたこの本を手にした記憶が今でも生々しくよみがえって来る 森山公夫編「精神分裂病の謎に挑む」 批評社刊 1999年11…詳細を見る










