カテゴリー:読書
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クーパーの「反精神医学」を読む。
先日、「臨床精神薬理」第25巻4号(星和書店、2022年4月10日発行)を読んだ。また、その読書感想文を「芦屋芸術」のブログに私は書いた。結論から言えば、所謂「統合失調症」という病の原因は不明だった。あれこれ推論はあ…詳細を見る -
「臨床精神薬理Vol.25,No4Apr.2022」を読む。
まったく個人的な理由だが、私は所謂「統合失調症」に深い関心を持っている。「芦屋芸術」のブログにもヤスパースやビンスワンガー、ミンコフスキーのこの病に関する論文の読書感想文を書いた。また、周知のとおり、ヘルダーリンやス…詳細を見る -
「お伽草子」を読む。
ハイネの「ドイツ古典哲学の本質」で民話について言及されていたことは既に私はブログに書いた。また、それに触発されて先日読んだ岩波文庫の「日本昔ばなし」全三冊の流れの中で、さらに日本の民衆の考え方・感じ方を学ぼうと、この…詳細を見る -
「詩的現代(第三次)」第41号(通巻)を読む。
山中従子さんから詩誌が送られてきた。 「詩的現代」(第三次)第41号(通巻) 編集・発行 詩的現代の会事務局 この詩誌は、三十一人の作家で詩作品五十一篇、詩誌評一篇、評論一篇、エッセイ二篇で構成されて…詳細を見る -
「日本の昔ばなし(Ⅲ)」を読む。
引き続きこの本を読んだ。 「日本の昔ばなし(Ⅲ)」 関敬吾編 岩波文庫 2002年8月26日第52刷 これで全三冊を読み終わった。今回は、有名な「一寸法師」、「浦島太郎」、「さるかに合戦」など、合計百…詳細を見る -
「オリオン」38号を読む。
松川紀代さんから詩誌を送っていただいた。 「オリオン」38号 編集人 松川・東川 2022年6月15日発行 この詩誌には、東川絹子の詩作品七篇、エッセイ一篇、松川紀代の詩作品が一篇、一篇といってもこの…詳細を見る -
「現代詩神戸」277号を読む。
永井ますみさんから詩誌を送っていただいた。 「現代詩神戸」277号 編集・校正 永井ますみ・田中信爾・今猿人 2022年6月10日発行 この詩誌は、十九人の同人が発表した三十篇の詩と一篇の小説で構成さ…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」10号を読む。
詩誌のすべての文章を自分一人で書いている、といって、言うまでもなく他の作家の「引用文」は別ではあるが、その「引用文」を選別したのは自分であってみれば、文章全体の流れの出どころは、ただ一人の「自分」に帰するのだろう。 …詳細を見る -
「日本の昔ばなし(Ⅱ)」を読む。
引き続きこの本を読んだ。 「日本の昔ばなし(Ⅱ)」 関敬吾編 岩波文庫 昭和49年12月20日第20刷 この第二巻では、有名な昔ばなし、「桃太郎」、「文福茶釜」、「舌きり雀」、「花さか爺」など七十八篇…詳細を見る -
「風のたより」25号を読む。
これは特異な同人誌といっていいのだろう。 「風のたより」25号 発行所 風のポスト 2022年6月1日発行 なぜ特異かといえば、執筆者五人それぞれがすべて別次元の表現世界に向き合っているからだった。詩…詳細を見る










