カテゴリー:読書
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「草束」39号を読む。
山中従子さんから詩誌がやって来た。 「草束 39号」 発行者 岸和田市図書館友の会 詩の教室:編集責任者 ごとう早苗 2021年4月5日発行 この詩誌は、十五人の詩人の作品、十三人の同人のエッセイで構…詳細を見る -
「風のたより22号」を読む。
伊川龍郎氏から雑誌が送られて来た。 「風のたより22号」 発行所 風のポスト 2021年3月 六人の人がさまざまな文章を書いていた。上原昭則は故郷の沖縄から高知の短期大学で苦学したときの回想記を語って…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール「175号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール175号」 発行所 横田英子 2021年3月15日発行 今号は、十六人の詩人の作品十八篇、谷本州子詩集「空を歩む」特集では、2020年11月23日…詳細を見る -
ジョージ・オー-ウェルの「一九八四年」再読
もうずいぶん昔のことだった。西宮図書館で借りた一冊の本の中に、近未来小説の傑作、ハクスリーの「すばらしい新世界」と、この作品が入っていた。もう五十年近くなるのではないだろうか。その作品をもう一度読みたくなって、新訳の…詳細を見る -
オーウェルの「動物農場」再読
この本はおそらく一九六〇年代の日本においてそれなりに読まれたのではないだろうか? 従来のソヴィエト系の革命思想ではなく、反スターリン系の革命思想を愛好する人々は往々にしてこの著者の「カタロニア讃歌」から入って、この本…詳細を見る -
トロツキーの「裏切られた革命」
この本の著者は、私のような自営業者は小ブルジョア個人主義者だ、そう規定している。まさにその通りだと思う。私は徹底した小ブルジョア個人主義者に間違いはない。 この本の著者は言う、 「既存事実を崇拝するも…詳細を見る -
ツェランの「迫る光」、記憶の否定の不可能性について。
私の記憶は狂っているのだろうか? というのも、私はこの本はかつて買ったことがない、そう記憶してるのだった。だが、恐ろしいことだが、数日前、本棚の片隅にこの本が立っていた。 「迫る光」 パウル・ツェラン著 飯吉…詳細を見る -
「リヴィエール174号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が届いた。十六人の詩人が書いた作品、七人の詩人の七篇のエッセイが収録されていた。 「リヴィエール174号」 発行所 横田英子 2021年1月15日発行 同人誌を読んでいていつも思…詳細を見る -
「座」68号を読む。
津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第68号 発行 座の会 2021年2月1日発行 おそらく、長い歳月にわたって詩を書き続けてきた人たちの詩誌であろう。平易な表現でありながら、成熟した言葉が際…詳細を見る -
トロツキーの「一九〇五年革命・結果と展望」
私は世界の現在の状況は不勉強で知らない。ただ、島国の日本に住んでいるため、いくら不勉強であっても、この国に住まいを構えている大多数が現在の資本主義体制の中で生活するのを望んでいるだろう。現状を維持ないし改良する政治を…詳細を見る










