カテゴリー:読書
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週刊「マンガ日本史」
ひょんなことからジュニア向けの週刊誌を定期購読することになった。毎週火曜日の午前九時前後、ボクのお家のポストの中にその雑誌は眠っている。 創刊号は「卑弥呼」で2015年1月27日に発売され、終刊は「ヤマトタケ…詳細を見る -
エリアーデの「シャーマニズム」
十年くらい前、エリアーデの「世界宗教史」全八冊(ちくま学芸文庫)を読んだ。読んだ理由のひとつには、ボクもワイフも海外旅行が好きで、一緒にあちらこちらの遺跡を訪ね歩いたことも、多々あった。そんな旅行者には「世界宗教史」…詳細を見る -
高木重朗著「トランプの不思議」
「トランプの不思議」という書名を見て、米国の大統領に選ばれた「トランプ」氏を思い浮べる方も多いだろう。が、この本はそのトランプ氏ではなく、欧米のカードとかプレイングカードを日本では「トランプ」と呼ぶ習慣があり、つまり…詳細を見る -
トルストイの「復活」
ボクはトルストイのいい読者ではない。彼の三大長編小説といわれている中で、ボクは「戦争と平和」と「アンナ・カレーニナ」しか読んでいない。「戦争と平和」は二十歳前後の頃に読んだのだが、それというのも、あの当時、つまり四十…詳細を見る




