カテゴリー:読書
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「オリオン 第四十号」を読む。
東川絹子さんから詩誌が送られてきた。 「オリオン 第四十号」 編集人/松川・東川 2024年9月20日発行 二人の詩人の作品でこの詩誌は構成されている。 東川絹子は詩作品三篇、エッセイ二篇、松…詳細を見る -
「ア・テンポ 第66号」を読む。
牧田榮子さんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「ア・テンポ 第66号」 発行人/丸田礼子 2024年10月7日発行 九人の詩人がそれぞれ二篇、あわせて十八篇の作品が発表されている。また、エッセイ一篇…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」19号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 後藤光治個人詩誌「アビラ」19号 編集発行/後藤光治 2024年9月1日発行 この詩誌は、巻頭の「ロラン語録」から始まり、六篇の「詩作品」、連載している作家論「ロ…詳細を見る -
「風のたより30号」を読む。
伊川龍郎さんから文芸誌が送られてきた。 「風のたより30号」 発行所/風のポスト 2024年9月12日発行 四人のメンバーで、詩一篇、連載マンガ論、小説、そして漱石論で構成されていた。 …詳細を見る -
詩誌「布」四一号を読む。
先田督裕さんから詩誌が送られてきた。 詩誌「布」四一号 2024年9月30日発行 五人の同人がそれぞれ一篇ずつ詩を発表、また、「ひとこと」の欄では昨年十二月に亡くなった太原千佳子の同人たちの追悼文、最…詳細を見る -
「現代詩神戸286号」を読む。
永井ますみさんからこんな詩誌が届いた。 「現代詩神戸286号」 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2024年9月10日発行 この詩誌は十九人の詩人の作品二十三篇、書評一篇、自己紹介一篇、そして「あと…詳細を見る -
「リヴィエール196」を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を読んだ。 「リヴィエール196」 発行所/正岡洋夫 2024年9月15日発行 十三人の詩人が十六篇の詩を発表している。また、エッセイは五人の詩人がそれぞれ一篇の作品…詳細を見る -
「アントナン・アルトー全集1」を読む。
この著者の作品はこの間、晩年の「神の裁きと訣別するため」など、そして中期の「ヘリオガバルス」を読んだ。引き続き二十代のこんな初期作品を読んでみた。 「アントナン・アルトー全集1」 現代思潮社 1977年6月3…詳細を見る -
アルトーの「ヘリオガバルス」を読む。
先日、この著者の最晩年の作品「神の裁きと訣別するため」や「ヴァン・ゴッホ」などを読んだ。このたび読んだのは、一九三四年に発表された彼の三八歳、人生の半ばの作品だった。ちなみに、彼は五十一歳でこの世を去っている。 …詳細を見る -
アントナン・アルトーの「神の裁きと訣別するため」を読む。
神は黴菌だ、罵倒した男がいる。この男は一八九六年に生まれ、一九四八年にこの世を去っている。つまり、ヨーロッパの悲劇、というより今のところ人類最大のと言っていいが、第一次世界大戦と第二次世界大戦の闇の中を通り過ぎてすべ…詳細を見る










