カテゴリー:雑
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ボクの二十四歳の時の作品「月光と白薔薇と」を、改稿しました。
ぼくが二十四歳の時に書いた作品を改稿しました。 「月光と白薔薇と」 山下徹著 一九七四年五月七日 初稿 発行日 一九七四年五月二十八日 ガリ版二十部 …詳細を見る -
ボクが二十三歳の時の作品「ハンス・フアプーレ」を、改稿しました。
「ハンス・フアプーレ」 山下徹著 発行日 一九七三年冬 ガリ版二十部 二〇二〇年二月十六日 改稿 この作品も前作「刻印」と同様、ボクのワイフ、えっちゃんがガリ版で…詳細を見る -
ボクが二十二歳の時の作品「刻印」を、改稿しました。
「刻印」 山下徹著 一九七二年四月十七日発行 ガリ版20部 二〇二〇年二月二日 改稿 この作品は、ボクが二十二歳の時に書いたもので、ボクのワイフ、えっちゃんがガリ版で本にしてくれた…詳細を見る -
「えっちゃんへの手紙」を書いた。
おとついからきょうまで、ボクはほとんど制御不能のハイ状態になって、一篇の詩を書いた。それは「えっちゃんへの手紙」という詩で、四章百二十行だった。この詩は、えっちゃんの連作の最後を飾る言葉だった。書名は、「えっちゃんの…詳細を見る -
「えっちゃん祭」が出来ました!
やっと「えっちゃん祭」を書き上げました。この作品の端緒は、ボクのワイフ、えっちゃんが亡くなる一年前に書いた「東京マザー」から始まります。「東京マザー」は、えっちゃんの写真とボクの文章のコラボで、「芦屋芸術」の別冊とし…詳細を見る -
「えっちゃん幻想」が出来ました!
けさ、サイゼリアの裏の波止場まで足を運んで、初日の出を見た。毎年、芦屋浜で仰いでいるが、いま、高潮対策で護岸工事をしているため、芦屋浜は立入禁止になっている。 東の低い空には雲が出ていて、雲上に太陽が出たのは…詳細を見る -
すべてをやりとげた!
去年の年末、ボクは<来年やります!>と叫んで、三つの誓いを立てた。 <そのⅠ>えっちゃんが亡くなってから書き続けている「ふたりだけの時間」という物語を完成させます。 さて、これが第一の誓いだが、本年八…詳細を見る -
十三日の金曜日、その思い出。
思い出と言っても、まだ数日前の話だが、この歳になってしまうと、未来でさえ、既に思い出だった。 やはり、この十二月十三日の金曜日、一般的に言えばとても不吉な夜ではあったけれど、四人の男、それは山村雅治、北野辰一…詳細を見る -
今年は、原爆文学を読んだ。
今年は、といってもまだ一ヶ月近い時間を残してはいるのだが、読書に関して言えば、振り返ってみれば、所謂「原爆文学」を中心にした言語体験だった。今年の自分自身を総括する意味で、いったいどんな「原爆文学」を読んできたのか、…詳細を見る -
「芦屋芸術九号」が出来ました!
やっと「芦屋芸術九号」が出来ました。「やっと」というのも、四年前の六月十一日に八号を出したきり、ボクの個人的な事情で、休刊状態でした。 「芦屋芸術九号」 著者=藤井章子、山中従子、山下徹 発行所=芦屋芸術 発…詳細を見る










