カテゴリー:山下徹のブログ
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寄稿文芸誌「KAIGA」No.129を読む。
原口健次さんから詩誌が送られてきた。 「KAIGA」No.129 編集発行人/原口健次 発行所/グループ絵画 この詩誌は四人の詩人が十一篇の詩を発表している。いつものように故人の詩人の二篇の詩を含んで…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その76
昨夜は誰からも声がかからず、また、ひとりで夜の灯りをさまよう気にもならなかった。というのも、きょう、日曜日の昼過ぎから梅田で「別冊關學文藝第七十号」の合評会があり、その席に私は出かける予定だったから。何しろこの雑誌は…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その75
昨夜、芦屋浜で夏恒例の花火大会があった。芦屋市民のみならず他府県からも花火鑑賞へ。いつもは静かな住宅街だが、毎年この日だけはものすごい人だかり。 我が家は会場に近い。ごく近所。私の友人も四人、車二台でやって来…詳細を見る -
中西弘貴詩集「昭和もしくは過ぎゆく客」を読む。
私の友人に津田文子という詩人がいて、詩誌「座」を送っていただくことがある。その詩誌で以前からこの詩人の作品には親しんできた。今回、これまで「座」に発表してきた十年間の作品集成としてこんな詩集を出版された。 「…詳細を見る -
永井章子詩集「日々の縫い目に」を読む。
以前私はこの詩人の詩集「出口という場所へ」(澪標)を読んだ。また、その読書感想文は芦屋芸術のブログに投稿しているので興味のある方は参考にして欲しい。 さて、このたび手にした詩集はこれだった。 詩集「日…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール201」を読む。
永井ますみさんから詩誌を送っていただいた。 「リヴィエール 201」 発行所/正岡洋夫 編集/石村勇二・市原礼子・内田縁・後恵子 2025年7月15日発行 十五人の詩人が十六篇の詩を発表し、エッセイが…詳細を見る -
冨永滋の詩集「マッチ箱の舟」を読む。
冨永多津子さんから詩集が送られてきた。一読後、しばらく時が経ってしまった。このたび再読した。こんな詩集だった。 「マッチ箱の舟」 冨永滋著 風詠社 2018年2月9日発行 この著者の詩集は先に「未完の…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その74
きょうは日曜日。言うまでもなく芦屋ビーチクラブの日。 でも、いつもと少し違うことがあった。海の日のイベント。みんなブルーサンタのコスチュームで芦屋浜に登場。もちろん、私も。 また、海の日にちなんで、私…詳細を見る










