芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹のブログ
2013-8-11
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おかたづけ
おかたづけが出来なくなったら、すでに死が迫っているのかも知れない。毎日、食器洗いはボクが担当しているが、今夜、東京マザーが自分の湯のみを洗い、イツモオセワニナッテスミマセン、ドッコイショ、食後のテーブルをふいてる。ヨイ…
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2013-8-2
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卒寿
東京マザーはことし、卒寿である。その昔、マザーは書道で師範にまでなった。そして美しい墨で書かれた暑中見舞や年賀状が我が家へ届いていた。しかし認知がすすむにつれて、筆を絶ってすでに久しい。 わけあってマザーがボクの…
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2013-7-31
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晩年
毎晩、マザーとワイフが漢字の二を描いて蒲団に横たわっている、そこには合計155年の歳月が。マザーはといえば、状態がいい時はワイフが長女でありその名前さえ言い当てることが出来るが、悪い時は、オネエサンと呼ぶ。 すべ…
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2013-7-28
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肉に花火
昨夜、N夫妻がやって来た。去年もそうだったが、我が家で焼肉パーティー。その後、午後八時前から始まる芦屋の花火大会。去年は、ボクとワイフ、N夫妻の四人だったが、今年は東京マザーが参加している。N妻(エヌヅマ)のご指導で、…
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2013-7-19
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不思議の国のマザー
入れ歯がない、ワイフが騒ぎ出した。皿に置いたマザーの入れ歯をワイフはあやまって蒲団の辺りに落としたのだが、下の入れ歯は見つかったのに、上の入れ歯が行方不明。入レ歯ガナイワ、ドッコイショ、入レ歯ガナイワ、ドッコイショヨイ…
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2013-7-17
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右耳の周辺で
東京マザーが我が家へやって来て、ちょうど半月たった。左耳はほとんど聴こえないが、右耳は補聴器で大声を感知する。だから、いつの間にか、我がファミリーはマザーの右耳のあたりで大声をたてている、おおげさな身振り手振りをそえて…
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2013-7-11
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マザー
ワイフのマザーが来た。 そして変わらず芦屋川は流れ、十日がたっていた。 確かに彼女の認識も記憶も薄明の世界へ、忘却の地平線へいままさに沈まんとしている。 それは夕焼けの流れる川のように美しい。 …
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2013-6-28
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ものみな流転する
おそらく来週の火曜日、または水曜日、ボクのワイフのママを我が家へ迎え入れる。東京の世田谷に住んでるママはもう九十歳に近く、少しだけ世間でいう所謂「認知」がはいっているだろう。 ママをよくみてくれたワイフの妹は小腸…
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2013-6-17
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山本要著「大団円」を読む
山本要著「大団円」(文芸社)を読みました。ご近所のワンちゃんの散歩仲間のご子息が書かれた小説です。中国に進出した日系企業を舞台にしたビジネス現場と、うつ病の息子をかかえるその企業の広州支店長の家族の物語の二重構造で構成…
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2013-6-13
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芦屋芸術第6号
7月には芦屋芸術第6号を出す予定です。 山中従子さんの詩の原稿はかなり前から預かっています。 津田雅敏さんはもうすぐ書き上げると思います。 山下徹さんは? どうするのか未確認です。 まあ、とにか…
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