カテゴリー:山下徹のブログ
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亀と百日紅、そして十一年目の命日。
昨夜は二軒のスナックを回ったが、十時半には帰宅した。翌日、もちろんきょうのことだが、えっちゃんの十一年目の命日だった。 だが、しかし、命日といっても、何か特別の法事をするわけではない。十一年間、土に還らずダイ…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その73
汗だくだった。おそらく朝から真夏日だったのだろう。浜の雑草を抜きながら、昨夜から今朝までのあれこれを思いめぐらしていた。 夕方、友人二人を交えて寿司屋で食事をした、もちろん酒を飲みながら。思えば六月の末辺りか…詳細を見る -
詩誌「タルタ」66号を読む。
先田督裕さんから詩誌が送られてきた。 「タルタ」66号 編集/井上和之・田中裕子 発行/タルタの会 2025年7月1日発行 この詩誌は、九人の詩人が十六篇の作品を発表し、一篇の詩集評で構成されている。…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その72
七月最初の日曜日。家事を終え、スズメたちカラスたちに食事を用意して、朝八時前に芦屋浜へ向かった。庭掃除をするだけでもう芦屋ビーチクラブの制服、水色のT シャツは汗に濡れていた。 きょうも浜の雑草を一時間、抜き…詳細を見る -
落山泰彦の「胡蝶の夢 鵲の夢」を読む。
「胡蝶の夢 鵲の夢」 落山泰彦著 発行人/落山泰彦 編集人/伊奈忠彦 2025年6月30日発行 一気に読んでしまった。おもしろい本だった。この本は自伝とか自分史の分野になるのだろうが、そうとは言い切ってしまえ…詳細を見る -
亀、白いキキョウが咲き初めた。
昨夜は芦屋の岩園にある小料理屋に四人で落ち合って、そのあとに訪れたスナックで二人の新しい友達が出来、そのまま六人連れで次のスナックへ繰り出した。そのうえ、ここでもまた一人、新しい友達が。 かくして帰宅したのは…詳細を見る -
詩誌「現代詩神戸」289号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」289号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2025年6月10日発行 十八人の詩人が二十二篇の詩、エッセイが三篇、編集者三名の書いた<あとがき>…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その71
先週の日曜日の朝、芦屋ビーチクラブで清掃活動をしながら、「今日から梅雨明けだな」、そんな感慨を抱きながら雑草を抜き続けていた。 ところがどうだろう。一週間後の本日、日曜日の朝。私は雑草を抜きながらこんな感慨に…詳細を見る










