カテゴリー:山下徹のブログ
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「芦屋芸術二十二号」が出来ました!
「芦屋芸術二十二号」が出来ました。今年初めての出版です。内容は以下の通りです。 contents <招待作品> 海辺の誘惑 鍋谷末久美 5 蜉蝣(かげ…詳細を見る -
岡本かの子の「老妓抄」を読む。
本棚の片隅から一冊の文庫本を探し出した。ある事情で、とても読みたくなった。その本は、これだ。 「老妓抄」 岡本かの子著 新潮文庫 平成20年8月5日58刷 この本には九編の短編小説が収録されていて、一…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その64
二週連続で休んでしまった。日曜日の朝、芦屋浜を訪れなかった。理由は簡単。シンプル。つまり、夜遊び。飲んで、酔って、場合によっては帰宅したら午前二時をゆうに過ぎていた。ただ、この歳になって、深夜、飲み屋を徘徊できるなん…詳細を見る -
冨永滋の「未完の愛の詩集」を読む。
去年の七月の末、物故の詩人冨永滋の妻冨永多津子氏から一冊の詩集をご恵贈いただいた。早速その年の八月、一読した。だが、「芦屋芸術」のブログでご紹介することは出来ずにいた。それというのも、この詩人は私と同じ年に生まれ、二…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール198」を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を読んだ。 「リヴィエール198」 発行所/正岡洋夫 2025年1月15日発行 十一名の詩人が十三篇の詩を発表している。また、エッセイは六名の詩人がそれぞれの思いを表…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その63
土曜日の夜、スナックで遊んで帰宅した時は翌日、ということは今日の午前零時を過ぎていた。夕方から小雨が降り、帰宅時もまだ雨が降り続いていて、日曜日、本日の芦屋ビーチクラブの活動は中止だろう、そう思った。気になっていた作…詳細を見る -
「芦屋芸術二十二号」を出版します!
「芦屋芸術二十二号」の編集・校正が終わりました、今年初めての出版です。発行日は三月一日。内容は以下の通り。 contents <招待作品> 海辺の誘惑 鍋谷末久…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その62
午前一時過ぎ、ノートに作品を一つ書き、仮眠。三時半ごろ起きて、その作品を「芦屋芸術」のブログに投稿。 きのうの夜から庭の鉢や花壇の植物が気になって仕方がない。少し早めに家事に取り掛かった。午前五時半。 …詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その61
最近、身辺がせわしない。平日の午前中は相変わらず事務所に顔を出して仕事をし、午後からは、私が運営している文芸誌「芦屋芸術」二十二号の編集・校正を中心に精を出している。そのうえ、「別冊關学文藝」七十号に原稿を二月中旬頃…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その60
私の運営している文芸誌「芦屋芸術」の22号を今年の三月一日に発行予定。だからこの間、寄稿者の原稿の編集・校正に没頭していた。ほとんど終了。だが、私自身の原稿の編集・校正が終わっていない。午前四時頃からその作業を中心に…詳細を見る










